別館.net.amigo

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メモ代わり。ジャンルも気まぐれ

たとえBAR マスター水野良樹 客は関根勤 後藤輝基 壇蜜 松井玲奈 中川翔子

たとえの世界へようこそ

カクテル

水野 原辰徳さんの代打で出てきた岡崎(郁)さんみたいな心境です何飲みますか?
壇蜜 切羽詰まった三十路オンナの勝負下着のような真っ赤なのお願いします
松井 わたしは、ガガーリンが見た地球みたいに青いブルーのカクテル
中川 クリオネの内臓みたいなオレンジ
水野 ちょっとグロい感じのがいいですかね

なんだよこれw「有名人が集まる店」小洒落たバージョンみたいだな←下手。やり直し。
BGMに山下達郎「I love you」使ったり

人生

中川 結婚も考えてるんですけど、家に男が住まうのが考えられないんですよ
関根 人生は野菜との出会いみたいなものなんですよ。小さい時にごぼうとかみょうがとか、ちょっと苦手だったでしょ?今ちょっと苦手な男も「あれ?この苦味、くさみ、いいな」って少しずつこう...

中川 味になってくる ハマるかも知れない
壇蜜 最初は歯がある方が良かったんですけど(笑)最近歯がなくてもいいんじゃないか。だんだんそうなってくるんで
後藤 金がなくてええは聞いたことあるけど、歯がなくてええはあんまり聞いたことがない
水野 とっておきのやつをご用意しました。江川卓がたまに投げるカーブみたいなやつ←巨人ファン?

たとえ名人トニック

大阪のおばちゃん編

人生は山坂ドッコイ。みんなそうやって超えていくんやなって。

人生はイカイカかな。光ってるもんに食らいつくイカかな。ああキラキラ光ってるわ、その先ええことあるんちゃうかなと思って食らいついて、めちゃくちゃに裂かれて食べられる。私の人生それの繰り返しです。学習能力のないイカ

店の人編

陶器屋さん 私にとっての人生は、牛のヨダレのようなもの。牛ってのはちょっと汚い話だけど、ずーっとヨダレが垂れてて。ま、商売はできるだけ絶え間なく細く長く続けていかなあかんよっていうおばあちゃんの教えがあって、自分の人生も細く長く続けたいな。そんな思いで毎日やってます。

着物屋さん 着物の道=人生の道。一緒やと思います。今日1日この着物着よう、この洋服着ようと思うことによってその日1日気持ちが晴れやかになるでしょう。人に幸せを運んでくるのが着物かな。幸せの道でもあるんやないですか←ミヤコ蝶々さんやら園佳也子さん思い出したわ。似とる。

昆布屋さん 人生は昆布や!思うで。お吸い物なんか飲みはって「このお吸い物、昆布の味がして美味しいな」って言われたら、その料理人二流や。なんかわからんけど美味しい、というのが昆布の良さやねん。やっぱり昆布は主役を盛り立てるもの。我々商売人もそうあるべき。主役は商品。僕には人生って言うたら昆布や土井勝さんかと思った

刃物屋さん 人生は刃物研ぎ。たとえば包丁研ぐときは多くて8個の砥石を、粗いのから細かいの順番に研いでいくんですけど。間の砥石を端折ったりとか、一番細かいのだけで研いでも、最後仕上げ一番細かいのだけで研いだりしようと思っても、なかなかうまいこと研げないとか、逆に時間がかかってしまったりするので、人生もコツコツ順番にやっていかないとなかなかうまくいかないかな...

茶店のご主人 人生は浣腸のようなものである。(息子さん「イヤやそんなん!」てツッコミ)たまったもんを一発で出してまた一からチャレンジ。やってやって詰まってきたら自分で踏ん張って浣腸のように、またゼロにして次の新しいことにチャレンジ←おっさん、厨房で言うとるで

息子さん パフェグラスのようなもの。実際フルーツ入れてアイス入れて上にどんどん積み重ねて行って。人生と一緒で生まれてからいろんな経験を積んで、死ぬときに幸せやったな、おいしかったなという人生が一番いいかな ↑浣腸のせいで綺麗なパフェが頭に入ってこんやないの。順番逆ですやろ

渋谷編

助産師さん 人生は陣痛ですね。痛いときはその人の本性が出るから。この人こういう人なんだなって、化けの皮が剥がれる。旦那さんが大丈夫?って触ってあげても「触らないで!」旦那さんが「ごめんなさい」とか...
※ごめん、21年前「いつまで待たすんじゃ!!いだあああい!早よ出~よ!死ぬど実際ゴラァ!」って言ったモンスター妊婦がこれ書いてます。産後に意識不明になったのや命あぶなかったわい。

歌舞伎町編

ホストさん 俺が何かに例えるなら人生は一万円札。俺一万円札。そのココロは、一番みんなが欲しいものであり、一番の存在。お前俺のこと今度から「福沢ヤス吉」って呼べよ

まだ続くけどこのへんで。面白いと思う視聴者が多ければレギュラー化になるのかな。たまにでもいいからまたやって。人生は浣腸。