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【感想】あさイチ 同居ストレス

朝からモヤモヤ案件

義母との同居

面倒見の良さがおせっかいにつながり、重い。生活スペースに入り込んでくるズカズカ感。過度な親切心。洗濯物は全て取り込み、下着までもがきちんと畳んである。
”聖域”であるキッチンにまで及び、醤油が切れそうになると黙って買って置いてある。「やめて」と言っても聞き入れない。

丸岡いずみ:監視されてるような気持ちに。プレッシャー。
羽野晶紀:本当に親切でやっているのか、どこかで「嫁は本当に気がつかない」と触れ回っているのかわからない。いろんな不安がある。
西川ヘレン:お話されてないのならわだかまりがあるけど、されてるんだから。このお義母さんはちょっとやっぱり控えてあげたほうが...そしてまた、親切もやはり必要だと思うんです。お洗濯物も、絶対に嫌なら何度か言ってみたらどうかな。嫌なこともありましたよ。私たち夫婦が寝室で休んでて、ふっと目を覚ましましたら「汗をかいてるから」と(ヘレンさんの)母が夫(きよし)の顔を拭いてくれてたんです。そのあとパウダーをポンポンとつけてた。流石にそれはちょっとやめてと言いました

お節介だと思うこと(二世帯住宅)

1位 玄関での挨拶
出かけるときは「どこ行くの?」
帰ってきたら「どこ行ってたの?」
まるで監視されてるようで嫌。

外出したくても義理の親の目を気にするようになった。二世帯住宅の2階に閉じ込められた気分。

2位 郵便受け
はがきの文面を読まれること。DM、ネットショッピングなども「こんなもの買って」と思われてそう。解決策のひとつとして「郵便局留め」「私書箱」を活用する

3位 洗濯物(取り込みからたたむことまで)

「どこ行くの?」はどんな表情で、どんな物言いで聞いてくるかによる。

全てにおいて柳澤さんがお話にならない。夫側の大半と同じで「やってくれてんだから助かる」としか思ってない。醤油勝手に買った件も然り。

※ワタシの友達は、義母が勝手に買ってきた上に醤油代を請求されたんだがな。無視したら夜中まで言われたんだがな。

「二世帯住宅なんだからねぇ、それは最初から(わかってたんじゃないか)」ねぇ。「(醤油を買えば)家計がたすかるんだから」「醤油がくるんだからありがたいと思えないのかなあ」とかさ「疲れて帰ってきてるんだから脳が動かないんだよね」だのしまいには「あんまりそういうことに首突っ込みたくないんだよねぇ」だってさ。

でもご自身は、同居のご経験がおありにならないでしょ。別々に暮らすつもりなんだからさぁ。だからイノッチに「柳澤さん『みんながみんな』じゃないです」って言われんだよ。

夫に相談しても面倒くさがって不機嫌になったり、話は聞いてくれたものの伝書鳩のようにそっくり伝えるだけなので、余計に関係が悪化。「うちの親だってストレスがたまってる」と言われた。

西川きよしご一家は双方の親が同居してたってのドラマ化されてへんのん?あったやん。見てへん。知らんかったわ今日まで。

ヘレンときよしの物語~内助の功 爆笑大家族につつまれて~

ヘレンのもう、いや!―多重介護奮戦録

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人生案内でも時折こんなのが

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別居の義姉の強引さ、実家への執着心

冷蔵庫に自分の買ったもの(名前が書いてある)を入れる
先回りして家事をする
パートに出ている間に勝手に夕食を作ったりする
義母の死後、台所を使いやすいようにアレンジしたら
義姉がしゃしゃって「お義母さんが使ってたように変えてくれる?」

ころしてしまえ
暇だからズカズカ乗り込んでくるんですね。

また柳澤さんが「お義姉さんの気持ちもわからなくはない」
えええ???かなりの数の視聴者を敵に回してないかい?
そういうキャラ設定だとしても酷い。


横暴な舅(しゅうと)

そも、ひとを「おい」「おまえ」と呼ぶ奴にろくなのはいない。
ころしてしまえ
外では「優しいおじいちゃん」てのがくそじじい案件。
あれなんなん入院したくせに
「お前が運転できないなら、お前の親が運転してくるべきだろう」
はやくしね
嫁入りしたんだから実家に行くのはおかしい とか
お前は間違っている、親に聞いて来い

ヘレン:そのイライラはアルツハイマーかも ←言えてる

同居もキツイが
うちも双方の親が近くに住んでて
電話やアポ無し乗り込みがあたりまえになってた時期がある。

対策として、無視、放置、逃走。