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【感想・まとめ】にっぽん縦断こころ旅 2015春の旅直前SP 音で感じる 池田綾子 平井真美子

池田綾子さん&平井真美子さん登場
女性陣が入ってきた瞬間に、雰囲気違うじゃないですか。
火野:こういう男なのさ、俺は。

「心のふるさと」は2014年からですが、どういう雰囲気でできたんですか?

平井:2011年に「こころ旅」を作らせていただいて、昨年の追加で「もっともっとBGMを作ってみようかな」とお話を頂いた時に「それならば綾子さんともう1曲作れないか」と電話で相談して。「こころ旅」は「探しに行こう」がテーマなんですけど、次は「たどり着いた」っていう・・そんな曲が作れたらいいねと言ってくださって。

池田:番組の中で、誰かの思い出がそのまま脚本になって行くって、すごいことだと思って。なつかしさだとか、自分が帰っていく場所が含まれている気がして。思いとして。子守唄を歌ってくれる、そんなところが自分にはあった。私も含めて、見て下さる方にも、その一瞬、共通のふるさとになるような。同じ想いに染まっていくような曲にできたらいいなと。ふるさとに帰ろうよと誘う、いざなうような曲にしようと

火野:なんでこんな声で歌えるんでしょうね。きっと心の清い方なんでしょう

池田:いやいやいや。いろいろ...あります(笑)私にとっても旅の始まりのような曲。平井さんの書かれる曲は、基本的にピアノのラインなんですね。だから「風を切って走る自転車を表現したの~」って平井さんが言って。自分がいつも作詞作曲するときは(「こころ旅」冒頭のような)あんな高い音から始める勇気がなかったんですね。こういう風に表現したいよね、自分が歌いやすい音で音楽してたんじゃないかって気づかせてくれた。それから私は、書きたい音を(声が)出る限り書くようにしてるんですね。そういう気づきと、4年目になって、日本全国どこに行っても「こころ旅」歌ってますというと、わぁって言ってくださる。私にとっても旅の始まりだったと思う。

スタート感がありますもんね。ない?

火野:ごほっ・・あるよ。この曲を作った時は、まだ番組が始まる前でしたよね
平井:これから始まる「こころ旅」色々な方々の人生に残る心の風景を、私なりの旅日記をつけるような気持ちで。覚え書きしながら、そんなイメージで作ってみました。
火野:平井さんがしゃべったりしたことが、よく楽譜になるよなあ。うらやましいなあ。俺ら冗談ばっかり言ってるもんな

平井:あふれるように出てきました。