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「ご無沙汰」を許さない人。

追記 2018.1.5

1.4 長男の高津健一郎さんがスポニチの取材を受け、20187.12.28に75歳で亡くなったことを認めた。
今読み返しても後半感じ悪い記事だなこれ....


「爆報!THE フライデー」で(2015.2.20放送)真屋順子に対し、己の不義理を泣きながら謝る見栄晴を見た。

2000年

真屋順子脳出血で半身不随。

10年後、夫がガンで死去。自身も2度の心不全と大動脈瘤を発症。歩行困難に加え、手でモノをつかむことも難しい状態。昨年より言語機能などが、奇跡的に回復しつつある。

テレビザッピング法
文字通り、テレビのチャンネルを変えるとき、あえて動かしにくい指でザッピングすること。脳のリハビリに良いと言われる。

2007年

見栄晴結婚

子供が生まれたことすら報告しなかったことにショックを受けた真屋。かなえ・たまえが今も連絡を取り合うのに対し「見栄晴は薄情だ」「御免被りたい」「会いたくなかった」・・というもの。

報告のタイミングを外す。

仕事で大事なのは報連相(ほうれんそう=報告、連絡、相談)だがプライベートでの報告を怠るの、そんなにイケナイコトカイ。
真屋順子はうちの母と同年代。うちの母も「連絡をしてこない人」を「不義理」と言って責める傾向がある。

うーん・・
「連絡をしてこない人」に対して怒る前に、自分から相手に連絡をとれば良いだけの話。

見栄晴は、闘病生活を送る真屋順子にどう声をかけていいか、わからなかっただけなんじゃなかろうか?

相手に声をかけるタイミングって難しいわな。自分からコンタクトを取るの、すごい苦手。誰かに連絡しようと思い立っても襲い掛かってくる、「なんでいまさら」感。

「ご無沙汰(ごぶさた)」とは

「無沙汰」を丁寧にいう語。長い間相手を訪問しなかったり、便りを出さないでいたりすること。「広辞苑」より

2代目ケンちゃんとは同級生の見栄晴。今やドラマのような平和的解決は望めない。川崎の事件、学校をバッシングするのは筋違い。被害者と加害者、双方の家庭環境を含め逮捕、全容解決してから論じればよろしい。今の時代、学校と警察がもっと密に連携したほうが良いのだ。あ、話がそれた。

友人関係以外にも通じる話。

読みました。
その時々で持ち物が変わるから友人も変わる - 斗比主閲子の姑日記

相手が関係性を断ってきたなら、それは相手にとって友人関係を維持するメリットがないという判断がなされたということで、
それ以上その判断について深追いするものでもないと考えます。

見栄晴真屋順子に対してどう思ったかは想像の範疇でしかないが「言いそびれた」以外にあるとしたら、自分では(色々お世話になったのは事実だが)ファミリーとしては「卒業」したと思っていた可能性。「メリット」というと損得勘定がつきまとって嫌だけど。

かくいう自分も

この10年余りで、つきあいがどれだけ変わったか。

後は、年を取ると新しい出会いに対して臆病になるというか、面倒事へのキャパシティの容量は減っていっている気がしますね。
結果として、友人が厳選されていく。「ともだち」は、片手で数えられるぐらいに減った。長く連絡を取らなかったからといって、お互い不機嫌になるわけでもなし。

愚痴ばっかり言ってる奴ダメ。自慢話より300倍嫌いですね(当社比)愚痴や悪口は、相談と違って発展性がないんだよ。子供の試合中に別れた夫の悪口を言ってきて無視したらワタシの悪口に変わってたこともありますから。
どうしようもない人に付き合うほど暇じゃないってこった。
「頼りたい時しか連絡してこないのは親友ではない」ここまできっぱり言い切られたら、すっきりした。長年やってきたことは間違いじゃなかった。

そも「ママ友」は本当に「友達」なのかってとこから考え直してリセットした方が身のため世のため人のため。「ママ友おつきあいマナードリル」なんていらんよ。窮屈この上ない。

季節柄、3年以上連絡の途絶えた人々を整理しようと思って

人間関係リセット症候群 で検索したら病気扱いされそうになったでござる(違うか)。自分にとって「重い」人、或いは付き合いのなくなった人はいっそ切ったほうがスッキリするんだがおかしいだろうか。

人間関係を急にバッサリ切るやつって何かの病気なの?:哲学ニュースnwk

やっぱとりとめもなく、話があちこちに飛ぶなあ。
言及しちゃってごめんなさい。

追記 しくじり先生

2016.1.25放送
松本明子よりこっちにアクセスが多かったので。
無気力人生だけならいいんだけど
ま~ひどいひどい
学校が終わると六本木に繰り出し
高級クラブの年上女と交際し、でーとで10万円貢いでもらったり
局からタク券をもらい常にタクシー移動・・

大学中退後は週5バイト
ギャンブルにハマり200万の借金
オカンが金属バット持ってキレてたって
そりゃそうだろうに

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こちらもどうぞ(2016.8.9)

追記 2017.7.21

爆報見た感想
2度の脳梗塞ですっかり変わり果てた姿になっていた真屋順子。彼女にとって「のぞみ」とはなんだったのだろう。なぜ一度も名前が出ないの。不祥事を起こしたから?呼吸は苦しいながらも時折「奇跡的」に言葉が出るあたりさすがテレビだなあと思いながら見ていた。倉沢淳美が大変に優しい女性なんは理解できた。
わらべは2017年現在、全員50歳。20年会えなくても不義理ではないってことね。ひとにやさしく。