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人生案内メモ、文字起こし、感想。

聴いておきたいASKA作品ベストナイン。

わたしの好きなASKA作品

ボヘミアン/葛城ユキ(1983年)

作詞は飛鳥涼、作曲は井上大輔(故人)15歳で初めて聴いたとき、いろんな意味で目が覚めた。心が破壊される感じ。元祖女性ハスキーボイス。←他にも以前にも居るとは思うの、青江三奈とか八代亜紀とか和田アキ子とか。80年代だと彼女と中村あゆみが代表格。

ボヘミアン 葛城ユキ featuring 井上大輔('84)

予感/中森明菜(1985)

「Bitter&Sweet」より。1985 彼女のアルバムの中でも一番お気に入り。

中森明菜 予感

伝わりますか/ちあきなおみ(1988)

後にセルフカバーされた。岩崎宏美も歌っている。

伝わりますか

【ASKA & 岩崎宏美】 伝わりますか

Midnight Taxi/中山美穂(1990)

全盛期のミポリンは作品に恵まれてる。夜遊びの頃を思い出す。

中山美穂 Midnight Taxi

おんなになぁれ/森川美穂(1986)

美穂ついで。確か当時CMソングに使われたっけ(ミノルタカメラ・AFテレ)

おんなになあれ 森川美穂 MIHO MORIKAWA

ミノルタ AFテレCM 80年代

風の住む町/中村雅俊(1990)

スタジオライブ

風の住む町 中村雅俊&飛鳥涼

心のボール 徳永英明(1989)

福岡市市制施行100周年メモリアルソング。

CHAGE&ASKA & 徳永英明 心のボール(1989.07.30 MUSIC FAIR より)

ガラスの十代 光GENJI(1987)

光GENJIには最も多く作品提供しているんだが、立浪和義がおじさんになっても打席に立つたび使用されていた。

2016.11.28追記
午後9時すぎ、ASKA2度目の逮捕。11.27「クイズスター名鑑」で光GENJIのメンバーのうち4人がスケート対決w全員転倒するなんて1987年当時は思わなんだ

最後に

はじまりはいつも雨 ASKA(1991)


ASKA - はじまりはいつも雨 '97 (Official Music Video)
聴くたびに20代の頃のなさけない恋愛やウンナンのやってた「チャケ&ヤスカ」を思い出す。数ある作品で一つだけ挙げろと言われたら絶対にこれ。

正午のNHKニュース、いちばんに取り上げてた。嘘だろ井上二郎。昔の歌番組の映像(デビュー当時とか)が矢継ぎ早に紹介されてるのをじーっと見てたら、結構名曲が多い。ひとつ言いたいのは、作品と人物は別物だってこと。福岡の校長の件だって「(容疑者の作曲したものだから)校歌を差し替えよう」ってことなんだけどなんか変。罪を憎んで作品憎まず