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【人生案内】女友達にイライラする12歳に、真摯にこたえる増田明美さん。

おはようございます。
本日12月15日は、第33回全日本実業団女子駅伝です。
解説は千葉真子さんと増田明美さん。
おらが地元では防府読売マラソンもあります。

201312.15 読売新聞人生案内

12歳の小学生女子です。家が近所で毎日遊ぶ仲の良い女友達がいます。今、その友達がうっとうしくて、イライラしています。私は動物が大好きで、両親は市内で1位になったらハムスターを飼ってもよいと言ってくれました。必死で頑張って1位になり、ハムスターを飼いました。友達はなんとそのすぐ後に同じ種類のハムスターを飼い、ほぼ同じ名前をつけました。私はこんなに頑張ったのに、と悲しくなりました。しょうがないので我慢しましたが、他にも腹の立つことはあります。友達は猫が苦手で、私が克服させてあげました。(中略)公園で猫が急に飛びあがったので私が驚いて「わぁ!」と叫ぶと、友達は「いちいちびびっていると、猫とは付き合って行けないよ」
猫嫌いだった人に「上から目線」で言われる筋合いはあるのか、本当にそんな人と友達でいいのですか。

怒り新党に出したら、違うリアクションが帰ってきそうだ。人生案内では、おそらく最年少の悩み。記憶違いならごめんなさい。小6、2001年生まれ、もしかしたら中学受験を控えているかもしれない。市内一位ってなんだろう。陸上?水泳?ピアノ?業者テスト?文体、自分が昔書いた小学校の卒業文集に似ている。33年前の自分かもしれない。当時の担任に「こましゃくれた書き方」と言われた。今この悩みを、元担任とおなじきもちで読んでいる。いけすかないガキだと思う。母親が代筆したのかと邪推する手あかのついたオトナ。
ボクらの時代 野口みずき×有森裕子×増田明美: .net.amigo
怒り新党:増田明美さんの解説中のミニ情報
サワコの朝 増田明美

増田明美サンの回答

お友達は何でもあなたの真似をしたがるのですね。相談のお手紙を読んで、まるで妹みたいと感じました。あなたがしっかりしているから「お友達」というより「姉妹」のような関係になりたいと。あなたはしっかり者の上に頑張り屋です。市内で1位なんてすごい!スポーツの大会かな。コンクールかな。お友達は、それほど思い入れがないのにハムスターを飼い始めました。あなたのことが大好きだから、真似をするのですよ。「上から目線」いつも妹のようにしているから、たまには背伸びをしたくなるもの。「私も成長したのよ」というアピールでは?嫌いだった猫をあなたが好きにさせたようにあげてたように、これからも優しくお友達に接してあげてください。そうすることであなたはますます優しい人になれますよ。きっと将来は素敵なレディーになれるでしょうね。その練習を彼女にさせてもらってると思ってね

認めて励ます人生案内

認めて励ます人生案内

保健室の先生見たいだっ。ますます増田明美が好きになったぞ。10代の頃、まねしんぼ女子って嫌われてた記憶があるけど、きっと相手の気持ちをくむとか想像力が欠如してたんだろうな自分。今でも変わらないが。