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メモ代わり。ジャンルも気まぐれ

あさイチ 意外に多い 子どものうつ

意欲を高める薬ってなんだろう。
30年前、高校生だったワタシもいじめから鬱になったことがあるが
80年代は「気持ちの問題」「勝手病」で片づけられたんだよね。
2年間きつかった。2年の途中から復学できた。進路は狭められた。
そして今坊主の友達が(たぶんそうだと思うけど)連続して学校休んでて
このまま行くと高校中退は免れない事態になってるので、やはり身近な問題。
中退者の多い高校ではあるんだけど。

「相手の嫌なところもあるけど、いいところもみようね。」
いや、いちど相手に対して嫌だと思ったら、無理。10代であろうと40代であろうと。
相手に対して思考停止するんだよね。

食欲がない
朝の身支度に時間がかかる
なにより朝起きられない
勉強に集中できない
イライラすることが増えた
好きなものを楽しめなくなる。
それらは本人の意思に反し病気の症状である

行って辛かったら帰って来て←本人にはつらい言葉。
ん~そっとしといてくれるのも(当時の自分からすれば)どぉなんかな。励まし、叱咤激励、まったく要らなかった。

確かに学校の人間関係がうまくいかないのはでかい要因。長くて深い闇にすっぽり入ったようで、アパートの短い階段ですら上り下りがつらく感じ、なにより気力がまったく起きない。あの当時やせてたなあ。

子どもの不安症―小児の不安障害と心身症の医学

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子どもと家族の認知行動療法1 うつ病 (子どもと家族の認知行動療法 1)

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そう、鬱は、休んでも苦しいんだよね。休めば休むほど。でも、じわじわとしんどい時期から抜けてくる時が来る。

悪い夢を見て早く目が覚める

あるある。

まあ当時の自分は鬱だったのか、或いは鬱気味だったから通院も服用もせずに済んだのか。他のクラスの友達に恵まれたのがよかったかもしれない。80年代ってペンパル、ペンフレンド全盛だったから、学校外に悩みを話せる子が居たのもよかったなあ。あ、今だってLINEあるやん。そうそう、うちは自分が結婚するまで絶えまなく猫を飼ってたんだ。

家庭の問題も要因の一つ。坊主の友達は学校も理由の一つだが家庭環境もなあ。ダブルパンチなのと語彙も表現も拙いところがあるから抱えてるものが大きいだろうし。
子供であろうと大人であろうと鬱にはなる。

子どもへのかかわり

・話に耳を傾ける、辛さを理解する

ストレスや負担を取り除く

・環境の調整

専門的治療

・カウンセリング、薬

僕のこころを病名で呼ばないで―思春期外来から見えるもの (ちくま文庫)

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なにっ遺伝の可能性がある??元気な坊主もなにかのきっかけでポキっといくかもしれないってことか。
ami-go45.hatenablog.com