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人生案内メモ、文字起こし、感想。

ラジオショッピングの表現。

「人生案内」の上っ側にある「ラジオ日和」が、お気に入り記事。

今日は「通販商品 リアルに表現」がテーマ。

本日はうえやなぎまさひこ氏と山本元気氏の記事である。

宝飾品を売るのに実際にスタジオに商品をもちこみ、魅力を伝える。

「言葉でごまかそうとしても、会話の雰囲気を通じてリスナーに伝わってしまう」からだ。放送用の原稿も、専門部署が審査するとは。

本当のことを言えば、番組中のラジオショッピングコーナーは、邪魔だと思う。

ワイド番組だとその過剰な割り込み方が嫌い。

いかにも台本どおりのマニュアルトークは、各局めちゃめちゃイラつく。

九州だと「Uさん」がその道のベテランであろう。

が、そのおばちゃんのキンキン声がやだ。ボリュームを下げる。

だいたいラジオショッピングで実際に購入するリスナーは、どれだけいるというのだ。九州・西中国だと電話でのやりとりが主だが、非常にうざい。

でも裏方さんにとっては、コーナー間に次の打ち合わせや、リスナーからのメール整理、曲の順番をきめるなど、貴重な時間だと推測される。

昔からひとつの番組中に、こんなにぶちぶちショッピングコーナーが割り込んでいただろうか。

ここ10年ぐらいの傾向ではないだろうか。

ま、さすがに車は持ち込めないであろうが、車と言えば山口県では「スィングサタデー・ねぎっていこう!」だった。

(現在は「ラジking」

雪彦さんは「中古車」のねぎりに関しては本当にうまかった。

亡くなられたのは寂しい。(命日には、改めてブログで触れますが)

ラジオショッピングだけ別番組枠で放送している局もあるが、だったらわざわざワイド番組に割り込む必要はないんじゃなかろうか。

それとも、割り込むということは聴取率が高い証拠なのか。

前日の記事は、白血病になったリスナーを、アナウンサーや他のリスナーが励ますという、とても感動的な記事だった。

ラジオは、本来、こういう身近な魅力のあるものだ。

子育て中にテレビを持たずラジオを聴いている人もいた。(前々日の記事)

自分もそうしていたのでわかる。

悩みなんかもちゃんと聞いてくれるDJやアナウンサーが多く、オフ会飲み会にも参加した。

KRYだと毎年秋祭りがあって、2度ばかり遊びに行った。今は坊主の野球の試合やら学校行事とかっちん(重なって)して行けないのを残念に思う。

以前のリスナーもブログをやっているのだろうか。ハンドルネームが違うのかな。

九州のスレッドは、実名がバンバン出て表現も過激だけど、結構面白く共感できる。山口はやわらかく、数としては少ない。

ずっと見ていたら故吉田治美さんに関する記述を見つけた。録音でしか聴けない(今は放送されないが)のはさびしすぎる。