別館.net.amigo

別館.net.amigo

メモ代わり。ジャンルも気まぐれ

【人生案内】ブログ応援 適切な距離とは 山田昌弘さんの回答

コメント欄を考える

応援のやり方が適切かどうか不安(要約・抜粋)

このブログの管理人は面白い人。楽しい記事を掲載しており、毎日のように訪問している。コメント欄があるので、更新するたびに感想を書き込んでいたが、先日、別ブログを運営する友人が「しょっちゅう感想を書き込まれると返事に困る」といい、もしかしたら私の感想も迷惑?と思うように。どこから来たか分析する機能(※アクセス解析)で、しょっちゅう見ているのが分かると管理人が気味悪がるかなあと心配。私は昔から、人と適切な距離を取るのが苦手。以前好きな漫画家に何回もファンレターを出し、その度に返事をもらったことがあるが、仕事の邪魔だったかもしれないと最近反省している。管理人にとってどういう読者がありがたいのでしょうか。

だいたい同じメンツがコメント欄にいないかな

酒場放浪記なら「ご常連」サンデーソングブックなら「超常連」と呼ばれるくらい、コメント欄に頻繁に書き込んでくださる方々について。

11年間無料ブログで遊んでる。コンスタントに読んでくださる方、本当にありがとうございます。今はスクロールしていくと「このブログを通報する」という機能があり、黙って運営に報告なさるユーザーも多い。表現にはくれぐれも気をつけましょう。自戒を込めて。
毎日のように訪問してくださる方は昔から一定数いて、中には更新後半日以内に必ず来てくださる方も。ヒマナンデスネ。←すみません思ったことはすぐ言っちゃうもんで。

先日、10年近く読んでいるブログの管理人が「コメント欄を承認制にするかどうか悩んでるのでご意見ご感想お願いします」と書き込まれておられた。
そのブログはずっと公開設定にしていたんだけど、スパムが来るようになったし、一旦書き込んだコメントを非公開にしてもらえないかという書き込みもあったとか。結局承認制にしたものの元の設定に戻してた。個人の自由なのでやりやすい方法でいいと思う。ちなみにそのブログも毎回ほぼ同じメンバーがコメント欄にいるし、管理人さんも神対応のように返している。えらい。
また、とあるブログでは「承認制のコメント欄にしてたら、気づくのに遅れたため『無視された』と逆ギレされてしつこくコメント攻撃された」との訴えも読んだ。これこそが人と適切な距離の取れない人種なのではなかろうか。クレーマーも増えた昨今なのでコメント欄を閉じているのだが。

自分は対応が出来ないのでコメント欄を機能させてはいない。ブコメではやりとりが難しい。できれば続きはツイッターで、とも思っているが、くださる方のアカウントがわからないからできない。(ツイッターやってないのかもしれないし)

写真ブログをやめてインスタに行った人、すぐ反応が返ってくるからって、ブログを休止してツイッターだけになった人、アカウントを変えた人、ブログを引っ越した人。みなさんにも、2007年から2018年までには様々な変化が訪れたことでしょう。管理人にとってありがたい読者とは。特に考えたことはありません。強いて言うなら、読みやすく分かりやすい感想を書いてくださる方ではないかと。答えになってませんが。

山田昌弘さんの回答(抜粋)

ブログ管理人の経験はありませんが

メディアで発信する人間のひとりとして回答させていただきます。感想は来れば来るほど嬉しい。感想が来て迷惑という人はそもそも発信しません。たとえ批判的なコメントであっても、何も来ないよりいい。運営している友人の話は「嬉しい悲鳴」というより「自慢話」として聞いてください。
ファンレターが励みになって、仕事が進む人は多いもの。仕事の邪魔と思えばそもそも返事をしない。

ひとつ注意をしていただきたいのは、人の悪口を書かないで欲しいということ。内容に対する批判はいいのです。個人に対する人格攻撃などを書くと、それをきっかけに炎上してしまうこともあります。今までどおりブログを楽しんで、感想を書き込んでください。

いまや低学年の道徳の教科書でもネットマナーを教える。ところで相談はひょっとするとコメント欄に書き込む頻度で悩んでいるのでは。しつこいと思われたくない、ということなのでは。では回数を減らすのが一番。これまで更新されるたびに書き込んでいたのを、3回に1回程度にするなど。あんまり間隔があくと管理人が心配するかもしれない。

一度読み始めたブログは何年にもわたって飽きることなく購読している。はてな以外でも2008年ぐらいから読んでるものがいくつかある。はてなの場合、読者登録をやめてfeedlyで読んでるものもある。登録外したからって嫌いになったわけじゃない。散歩と酒に関するものは結構好き。そういえばはてなで2013-2016年までやってて急になんの知らせもなく更新辞めた人、今どうしているのだろう。でも自分が更新を止める時は挨拶もなくいつの間にかやめるかもしれない。

広告を非表示にする