別館.net.amigo

別館.net.amigo

メモ代わり。ジャンルも気まぐれ

【感想】きょうの料理 藤岡弘、ふるさといただきます 天草をゆく。

感想

くいしん坊!万才 藤岡弘、版+小さな旅+青空レストラン 的番組。

 仮面ライダー1号から45年近くもブレない男 藤岡弘、。気づけば自分は50歳となり、彼は72歳になっていた(2018年現在)堺正章マギー司郎と同じ1946年生まれ。若い。これほど黒の革ジャンが似合う70代もそんなにいない。着流し姿もよい。丹前じゃなかろう。むかし父がライダーショーに連れてってくれた。幼かったので中の人は藤岡弘、だと信じて疑わなかった。さあ、そんなことはどうでもいい。

 ぶえんずし。ぶえんは「無塩」なのだが、身を締めるために塩が必要。鯖に塩を擦って2時間ぐらい冷蔵庫で置いて水洗い。鯖じゃなくてもキビナゴでも良いらしい。大根、しょうが、甘酢とともに混ぜる。そうだ、キビナゴで作ろう。弘、も自宅で料理をふるまうのか。どれを作るときも慣れた手つきで見ていて安心感がある。しかも食べっぷりが気持ちよい。必ず褒めるがとってつけたお世辞感がない。好き嫌いなどなさそうだ。

 「せんだご」とはでんぷん。異人唐芋をすりおろすのが天草のこの地区の特徴。九州の人はだご汁をよく作る。亡くなった祖母も鹿児島の出身だったので、泊まりに行くと朝食は必ず味噌味のだご汁だった。団子にするか手延べの平面状にするのかは地域によって異なる。キダコ(うつぼ)の湯引きとは珍しい。酒のアテによろしい。とさかこんにゃくは海藻。こちらの和え物も酒の肴になる。ただ予測変換で「登坂こんにゃく」となってしまった。どうしてなんだマイPC。文字通り鶏のとさかに由来するもんじゃないのかね。ときおり誤変換してしまう。

 弘、「明日を生きる力をいただきました、いや~ごちそうさまでした」

いや~こちらこそ見ているだけで心が安らいだよ。ありがとうありがとう。あなたと同世代の衣笠さんは亡くなるし「仮面ライダー」放送時に生まれた山口達也はご覧のような状態だよ。昨日といい今日といい一体どうなってんだ、嫌な一日だと思ってたら眠る前にやっと穏やかな気持ちになれた。きょうの料理の新企画だそうで。これだからテレビって捨てたもんじゃない。

仮面ライダースナック CM 1972年 - YouTube
藤岡弘、探検隊 矢が飛んでくる - YouTube

広告を非表示にする