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メモ代わり。ジャンルも気まぐれ

人生案内 60代夫婦 夫がゲイとわかる 山田昌弘さんの回答

何食わぬ顔で生活してきた夫が許せない

子供がいじめに遭って苦しんでいた頃も、相手の男と外国旅行。
家族を騙して、何食わぬ顔で生活してきた性格が許せない。
帰りはいつも夜中、週末も家にいることはあまりありませんでした。
仕事が忙しいのだと信じ、家事や育児なども一人でこなしてきました

夫婦で行動することはほとんどなく、穏やかながら
ぬくもりのない夫の言葉が不思議でした。

現在は父親であろうと努力していること
金銭的な面はきちんとしていることから、離婚は踏みとどまっています

子供達と自分のためだけに生きようと思いますが
裏切りが許せなくなることがあります。

定期的に取り上げられる悩み

2015年、樋口恵子さんの回答。共通項は「家庭を顧みない」
「相手が男であっても、浮気であることに変わりはない」
こちらは「決定権は妻にある。離婚を進めてみては」とある。
ami-go45.hatenablog.com

山田昌弘さんの回答(抜粋)

日本では、異性と結婚しながら同性愛者でもあるという人は確かにいます。
夫婦の愛情表現がそもそも少ないので
気づかずに過ごしている場合もあるようです。
(中略)
夫を責めたからといって、事態が好転するものではありません。
これからのことを考えてみましょう。

あなたは、夫の最期を看取っても良いと思いますか?
また、夫に看取ってもらいたいと思いますか?
そんな気持ちがあれば、性的なパートナーとしてではなく
家族として一緒に老後を過ごすことを考えてみてはどうですか

そんな気持ちが湧かないならば夫に告げ
夫なしで充実した老後を過ごすための準備を始めてください

ご夫君は金銭的にはきちんとしているとのことなので
どちらの道をとるのかはあなたのお気持ち次第。

許せないと思ってる相手に看取ってほしくない。
歳を重ねるにつれ「最期を看取る」がキーワードになってくる。

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