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メモ代わり。ジャンルも気まぐれ

【人生案内】雑誌や新聞ため続ける父 海原純子先生の回答

雑誌や新聞の保管場所に空き家を購入したがる父(抜粋)

70歳を過ぎた父は自営業。
終活をはじめる年齢だと思うのですが
いまだに週刊誌4誌、新聞2紙を購読し、ためつづけています。
本来商品を置くスペースにも雑然と積まれていて
お客様への印象も良くないと感じています。

父は「週刊誌や新聞には保存しておくべき情報がある
と主張しますが、スクラップやインデックスを作っておらず
必要な情報は結局探せないままです。

どのように話せば空家の購入を思いとどまり
処分してもらえるでしょうか。

100人乗っても大丈夫な物置じゃダメかしら

トリビアの泉 イナバ物置のCMの座り位置は営業成績で決まる - YouTube
↑後列は成績が悪いのだろうか
百歩譲って物置とかレンタルコンテナならいいと返事してみたら。

それとも空家サイズじゃないとダメなほど膨大なのか
自分の場合は布製バッグひとつ分と
ダイソーで買ったファイル3冊にまとめてあるけど
もうそろそろ整理しなきゃと思いつつずっと放置。
きちんとファイリングしてあるジャニヲタの人を見たことがある。
70歳なら空き家より物置かトランクルームを勧めたい。

ランクルーム。
www.good-trunk.com
空き家問題
anond.hatelabo.jp
matome.naver.jp

最古の週刊誌は何十年前のものだろうか。
カビやホコリの点ではどうだろう。
うちは80歳の父がもう家では暮らせなくなったので、徐々に整理をしている。
でもやっぱ片付ける母の手が止まっちゃうんだよね。
「一つ購入したら一つ処分する」を心がけるとうまくいくと
何かで読んだ。現実は徹底できない。
急死した叔父の家は、まだそのまま手つかずだな。

ami-go45.hatenablog.com
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海原純子先生の回答(抜粋)

ご指摘はもっともだと思いつつ、自分の部屋を眺めてしまいました。
文献・本・学会誌が雑然と積み重なっている状態です。
引越しの時書籍を大量に処分したことがあります。
もう読まないだろうと思ったのですが、
自分の一部がどこかに消えたような虚無感に襲われました
以来、本は捨てないことにしました。

必要な情報だけ選んであとは処分するのが望ましいと思います。
じかし、読んだ本は情報のためだけにあるのではなく
その時の自分が刻まれた歴史のような気がします。

他人から見ると雑然とした山に過ぎませんが
本人は山のどのあたりに何があるかを記憶しているものだとも
言われています。

父上とこうした視点を加えて話し合われてはいかがでしょう。

もしかすると、そう遠くない将来
古新聞古雑誌が珍しいものとして値段がつくかもしれない
などと想像しつつ、終活をしないで購読を続ける
父上の元気は素晴らしいと思いました

昔、生活の足しにとこっそり実家にあった
ブルース・リーの特集雑誌が1冊五千円で売れたけど
母にめちゃくちゃ怒られた(←以後持ち出し禁止令が出た。

カズレーザーは読み終わった本はすぐ処分して
読みたくなったらまた同じ本を買う。
「2回読みたくなったらまた買って、その作者の方にお金(印税)が入るのが正しいと思うんです」
この発想はなかった。
70過ぎると余計意固地になるので、話し合いは平行線を辿るとしか思えない。
思い切って何冊か本を持ち出してみて
バレなかったら少しずつ処分する方法を取るか、
極論亡くなるまで処分を待つかのどちらか。
自宅の整理もしなきゃあかん。いつ死ぬかわからないのだから。

今朝の人生案内は「隣人が挨拶をしない」
野村総一郎先生は
「し続けるしかないけど有効でなければ
 となりに宇宙人が住んでいる、とでも思うしかないでしょう」
じゃうちのアパートは宇宙人だらけってことだな。

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こんなふうに生きればいいにゃん

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