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別館.net.amigo

メモ代わり。ジャンルも気まぐれ

久米書店 <坂バカ>知識ゼロからのロードバイク入門 日向涼子(抜粋)

読書

自転車で登場

久米:出身地である新潟でよく売れている。日向さんといえば米どころですよ。
   今日自転車でいらしたらしいので
日向:これ自体はそんなに重いものでもない
久米:何キロぐらいです?
日向:7キロ程度ですね
久米:(持ち上げて)軽っ!!
日向:ママチャリの3分の1ぐらい
壇蜜:軽い!!なんかちょっと通販みたいになっちゃいました(笑)
日向:カーボンで出来てます

PINARELLO Paul Smith DOGMA 65.1 )

メイクさんとの出会い

久米:大学で東京に出てきて、会社勤めをするのが夢だった
日向:いわゆる普通の幸せをしたかったんですけど
久米:普通の幸せをしたいて、なんですか(笑)
日向:憧れてたんですよ。家庭を持って一軒家をローンで買って、
久米:その先はどうなったの?
日向:色々悩んだ結果、広告のモデルを。
久米:広告モデルの仕事が性にあって、毎晩飲んだくれて(笑)
   新潟とか高知の女ってすごいからね。
壇蜜:みなさんそうなんですか?
日向:いやっ新潟帰るとあたしなんか弱い方で
   みんな日本酒飲み放題みたいな(笑)
久米:広告モデルだから、ウエイトの問題が生じてきたんですね
日向:体重はそんなに変わんなくても、締まった体ではないんですよ。
久米:体重は同じだけどたるんでくる
日向:割と筋肉の締まった感じではない、ちょっとプヨっとした感じ。
壇蜜:あ、ぷよ感が。
日向:5~6年前に 
久米:メイクさんに会って衝撃を受けたのがそもそもの始まり。
   そのメイクさんは男?女?

※BGMが「ラブストーリーは突然に」なんだが

日向:男性です。最初ファットな男性で、数年後あるメーカーの仕事をした時に
   わりとシュッとしたイケメンになってて「あれこんな人知ってたかな」
壇蜜:ビフォー・アフター
日向:その時食事制限に悩んでいたので、どうしたのか聞いたら
   「全部自転車で移動した」そうしたら好きなもの食べられるんだと。
   私食いしん坊なので、即、自転車。

初めて買ったバイクがクロスバイク
買い物~カフェ巡り~鎌倉~山

<坂バカ>式 知識ゼロからのロードバイク入門 (SB新書)

<坂バカ>式 知識ゼロからのロードバイク入門 (SB新書)

年間獲得標高7万2千メートル

日向:登った高さの累積
久米:てことは、メモしとくってこと?
日向:サイクルコンピュータがあるので。PCに落とすとわかる。
久米:最初はずっと平らなところを?
日向:好きでしたね。風を感じるのが自転車の全てだと思ってたので
   山を避けて走ってたんですけど。ある時、山に目覚めてからは
   どれだけ登れるかチャレンジしたら7万2千メートル。

ヒルクライム

久米:なぜ坂を登るのかと思ってる方が、大勢いらっしゃると思う。
   その人たちに説得してみてください
日向:いや、説得はできないです(笑)私自身も最初は嫌だったし。
   自分の努力が結果につながるという意味では、ヒルクライムはすごくオススメ。
   ヒルクライムレースというのがありまして、下りは全然計測しない、
   登ってゴールというのがあるんですよ。
   それってトレーニングを1年間どれだけしたかで結果が出る。
   どんでん返しは絶対ない。

   でも日本って国民性だと思うんですけど、ヒルクライムレースが町おこしになるぐらい
   流行ってて。転んでも大したケガにならないってのがあるんですけど
   たぶんですけど、努力した結果が数字に出るっていうのが努力型日本人に合う。
   ヨーロッパで活躍されてる日本人の選手に聞くと
   「こんなにヒルクライムが好きな国民はいないよ。日本人だからだよね
   基本的に登りは嫌いだから」
   ヒルクライムは女性が男性に勝てる唯一の種目だと思う。
   パワーのある女性じゃないと男性には勝てない。
   上りって体重が軽くないと勝てないんですよね。後ろに引っ張られるのが減る。
   華奢でメガネのガリ勉みたいな(笑)



2016年第4回ハルヒル トークショウ 藤田師匠 井上和郎選手 日向涼子さん ヒルクライムのペダリングやハルヒルについて

久米:誤植だと思ったのは1箇所ある
   でも見出しがそうなってるから間違いない。
   「ヒルクライムは、サドルを2ミリ前に」2ミリって関係ないでしょ
   絶対2センチの間違いだと
日向:2センチも前に出したら気持ちわるいでしょ

ツール・ド・八ヶ岳は今までにない達成感だったとか。

〈坂バカ〉式 知識ゼロからのロードバイク入門 (SB新書)

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