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別館.net.amigo

メモ代わり。ジャンルも気まぐれ

怒り新党 「そう思わない?」「俺の言うこと間違ってる?」という夫/ご当地キャラの中の人の気持ち

怒り新党

高圧的な言葉で終わらせようとする夫

主人は私に何か意見するとき「そう思わない?」
「俺の言うこと間違ってる?」と最後に言う。
これは大抵私と意見がぶつかった時に多いのですが
そもそも違う考えなのになぜ同意を求めてくるのでしょうか。
そんな言い方をされると余計に反発したくなる。

意見の擦り合わせは不可能

マツコ:それに関してはあたしは言えない(笑)旦那と同じですもの(笑)
有吉:最終的に、これはもうとどめでしょ?「抑圧」というかさ(笑)
   そう思わない?っていうのは「そう」って言うしかない。相手がね。
マツコ:これはもう、しょうがないんだよ。あの・・
    意見なんて合うものではないから。
    議論というのは終わりにしなきゃいけない。
    「終わりですよ」の合図みたいなもの。悪気はそんなにないよ(笑)

有吉:「やっつけてやろう」ってのは
マツコ:いやいやいや。やっつけられたらやっつけられたでいいけど、
    やっつけられなかったとしても「もうやめよう」っていう・・
    「やめよう」って言うと敵前逃亡のようだから「わかった」
有吉:「敵前逃亡」てのは「勝ち負け」だからね(笑)
マツコ:「擦り合わせ」って不可能じゃない?だとしたら
    スムーズに事が運ぶために、どちらかの意見を採用することは必要だよね。
    だったらあたしの意見を採用して欲しい、と

有吉:意見が正しい時もあるし
マツコ:正しくない時もあるよ。
有吉:片方が暴力的に強いとか、いろんなことがある。
マツコ:暴力的ってのはちょっと違う・・(笑)
有吉:男同士ではそこある「そう思わないか?」「こええし『うん』って言っとこ」
アツコ:あたしから見てできない人は、あたしができてるってとこは
    あたしの出来る出来ないとは違う尺度の世界の話で、こっちが出来てるとは
    思ってないわけよ向こうも。話してもしょうがないわけじゃん。
    だからそういう場合どうする?折れる?
有吉:僕はもう折れがちだけどね(笑)
マツコ:ホント?折れてここまでくる?(笑)
有吉:折れて折れて流されてここに・・(笑)

圧のある会話

なんでできないの?
「すみません」
謝るんじゃなくて何か言えよ!
「先方の手違いで」
言い訳してんじゃねーよ!

すげえバカ。モンペもしくはクレーマーに多い。思い出してもキリキリする。

なんでわかんないの?
「・・・」(答えにつまる)
自分がわかんないことすらわかんないの?

マツコ:ああこれあたし昨日言った(笑)

どこがどう分かんないのか言語化(表現)できない時があって
そこを突っ込まれると恐怖感しかない。昔の学校ではそういう教師がいた。
今もいそうだ。

お前やる気あるのか?
すみません
そんなんじゃやってけないぞ?
すみません
なんでも謝れば済むと思ったら大間違いだからな!

謝罪を要求しておきながら「ごめんで済むなら警察いらん」と言ってるようなもの。
ブラック部活、或いはブラック企業に多いやりとり。  

有吉:向こうは怒りたいんだよ。どうあれ。
マツコ:もうこれ無理なのよ。脳内の構造が全く違う同士は無理よ。
    なんでこっちが怒ってるのかもよくわかんないのよ。
    そっからまず違うから。余計こっちは怒るし。向こうは余計萎縮する。
    レフェリーが必要なのよ。

有吉:「柳に風」ぐらいが一番。

※そうは言っても感情的なしこりは残る。
少しでも早く立ち直ることが人生の秘訣。

“柳に風”流のしなやかな強さを身につけよう − 幸せになる考え方

アメリカ社会は謝ったら負け。
「権利社会」「訴訟社会」こええよ。

ご当地キャラの着ぐるみに入る地方公務員

子供はもちろん、若い子や外国人など多くの人と写真を撮ったり
握手やハグをされることが多い。
最初は手を握るのが嬉しくて役得と思っていたが
最近「中身は40代のおっさんがやってるのに」と後ろめたさを感じる。

有吉:真面目な人だね
マツコ:こういう人だから中に入るんだろうね。
    クソみたいなヤツだったら大変なことになる 
有吉:たまに暴走するのいるからね
マツコ:おっぱいとかもんでるわけじゃないでしょ?
    着ぐるみ、ベタベタ触る。どんな屈強な男が入ってるのかチェックする。
    プロ意識の高い動きをする人は女性が多いね
有吉:やさしいんだ。動きが。
マツコ:中に人が入ってるってわかってて「かわいい」って抱きつくのは
    すごい構図よね。

イベント終了後の控え室

たくさんの着ぐるみと同じ控え室(7割がおじさん)
ぐったりしたおじさんと
汗だくの着ぐるみが大量に干してある。
毎回何とも言えない一体感が生まれる。

よかったこと

手の感触があるので握られているとわかる
バッテリーを背負っているので、抱きつかれると感触がない。

※着ぐるみとは若干違うけど、いとこがウルトラマンショーやってたことがある。
すごい痩せるらしい。
坊主の友達が着ぐるみの短期バイトやった時、知ってる女子にフラフラついて行こうとしてた。





 

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