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メモ代わり。ジャンルも気まぐれ

人生案内 あがり症で悩む大学生 増田明美さんの回答

人生案内

高校生の頃から人前に出るのが苦手

発表はもちろん、カラオケで歌ったりしても手足や声が震え
人から心配されるほど。

頭の中は常に「よく思われたい」「バカにされたくない」という思いでいっぱいで
気が張っています。
大勢の前で話すと、うまく意見が伝えられなかったりします。
自信がなく「消えてしまいたい」が心の中での口癖。

自分でも解決策を模索し
腹式呼吸をする 
緊張していることに意識を向けない

といったことをしましたが、緊張で頭が真っ白になると役に立ちません。

人に相談しても「人目は気にするな、自分は自分」「緊張しない人はいない」など
しっくりこない返事ばかり。

社会に出ると人前で話す機会が多い事を考えると憂鬱。
どんなことを心がければいいのでしょうか

最近どっかで見聞きしたなと思ったら、これだった。
ami-go45.hatenablog.com

人見知りとあがり症の違い

若干ニュアンスが違う。
koefurue.com
薬が紹介されているが、服用するかどうかについては人それぞれ見解があるかと。

警戒心が強く緊張しやすいのが「人見知り」
自尊心が傷つけられるかもしれないと脳が恐れる状態が「あがり症」

「他人はあなたをそんなに気にしてない」と思い込むしかない
とはいえ、緊張を解く方法を考えれば考えるほど緊張するスパイラル。

特効薬とか劇的に効くわけではないにせよ、参考までに。

増田明美さんの回答

堂々とするばかりがいいとも言えません。
世の中には堂々と恥ずかしいことをする厚顔無恥の人もいますから、
あなたのようにドキドキしてしまうのは可愛げがあっていいと思います。

私もあなたと同じで、人の反応を気にしてしまいがち。
会議で的外れな発言をして
周りの人が目配せしているのを見て、ますます話がとんちんかんになり
顔が真っ赤っかになったことも。

それが最近、あまり緊張しなくなりました。
年とともに視力が落ち、他の人の反応がわからないまま
最後まで自分の意見を言えるようになったからです。

恥をかくことを恐れてはいけません。
恥をかいて笑われた分、どんどん抵抗力がついて行くのですよ。
昔、新聞の川柳に
「生きている証拠に今日も恥をかき」とあり、励まされました。
恥もあすの栄養になると思って、お互い頑張りましょう。

思い切ってブログ始めてみたら?
(既に書いてたりして)
書き起こしでも雑記でもなんでもいい。
書き出してまとめる練習をするうちに
いきなり話を振られてもなんとか答えられるようになったっけ。
とはいえ、異動の季節に多いさよならの挨拶は苦手だ。

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