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メモ代わり。ジャンルも気まぐれ

岩井俊二のMOVIEラボ シーズン2 #1 走る 堤幸彦 諸鍛冶勇太 飯豊まりえ(抜粋)

炎のランナー
レイダース 失われたアーク
トレインスポッティング
ロッキー

ジュニア:走るのを撮るのは難しい。
     役者さんの演技は見たことあっても、走るシーンは見たことなくて
     意外とキャスティングして「走ってくれ」言うたら
     めっちゃかっこ悪い走り方やん、みたいなことありますか?
諸鍛冶:ありますよね(笑)
ジュニア:あるでしょ?
堤:初めて長編映画をやった時
  柴田恭兵さんに走るシーンをやってもらったんですけど
  「そっから走ってきます、お願いします、走ってください」って言ったら
  「ちょっと待って、とにかく10分待ってくれ」と。
   撮影所の周りをリアルに1~2周全力で走って、スタンバイ位置に行って
   「お願いします!」と言った。
岩井:そういうもんなんだ
ジュニア:そういうものが映り込むのが映画でしょうからねえ

走るシーンの演出方法

四月物語

大雨の中を傘をさして走る松たか子

四月物語 [Blu-ray]

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APRIL FRONT・四月物語

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岩井:雨の中を走るだけなのでただ「走ってください」と。
   いろいろ撮れるんでしょうけど、これは何もできなかった。
   余計なことをするとぶち壊しになっちゃうんで
   カメラをがっちり据えて「こっからここまで走って」
   古典的な撮り方ですかね。カメラが後ろから追っかけてとか
   いう撮り方ではない。いろんなシチュエイション作って、
   女の子が走らざるを得ないところがいちばん
   走るテーマで言えば工夫をしたところかも知れない。
   雨が降らなければ走らなくていいようなものを、
   走らざるを得ない状況を作るために降らせる感じ。


飯豊まりえ、17歳か。

1分スマホ映画、どれもいいけど3番目の飯泉さんが好きだな。
予備知識なしで作ってるもんね。

ジュニア:走るシーンはドローンで撮ったり?
堤:いろいろじゃないですかね
  高いところはドローンで撮ったり、ステディカムとか
  ちっちゃな電気自動車とか。
4番目の人がヒントにしたMV。

【MV】希望的リフレイン / AKB48[公式]

堤:得意分野が一番表現しやすい
  僕らはプロだから「一番好きなんだ」と暗示をかけて
  できるだけ大量に作品を撮ろうとするけれども、
  やっぱり丁寧に本来自分の好きなものを
  丁寧に追いかけてる作品には、僕らかなわない。
岩井:若さですかね「撮りたい」という
   だんだん疲弊してきちゃう。最初の頃のモチベーションの高さを感じる。

岩井監督23歳の時の作品
「インディポピンズ・キャンディポピンズ」披露。

スタンド・バイ・ミー

超望遠レンズで、列車が主人公たちのすぐ後ろに迫っている緊迫感を演出。
実際には、人と列車は100m以上離れている。

YAMAKASI

諸鍛冶さん推薦「芸術に近い」
走る・翔ぶ・登る動作を追求したフランス発祥のスポーツ
パルクール」をテーマにした作品。三次元的な移動を表現。

YAMAKASI スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]

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汚れた血

堤幸彦監督推薦「何回見たことか」
デヴィッドボウイ「モダン・ラブ」をBGMに主人公が走る。

フォレスト・ガンプ

岩井監督推薦

フォレスト・ガンプ 一期一会 [Blu-ray]

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同時間帯の裏がアメトーークだな。
1分スマホ映画、もうちょい厳選したほうが良いね。

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