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メモ代わり。ジャンルも気まぐれ

【感想】NHK SONGS 星野源 マイケルジャクソンが救ってくれた。

通常、土曜の夜に放送してるのに
うっかり見逃すところだった。祝日とはいえ、なぜか月曜の夕方。
いじめられた時も入院した時も、マイケルジャクソンが救ってくれた。

子供の頃

川口市立前川小学校、22年ぶりに訪ねた。子供たちの中では「LIFE!」の印象が強いわけで。

給食の時間だけが楽しみだった。活発にはじけすぎたことが裏目に出てしまい、次第に孤立。

最初気づかなくて、自分がうざいっていうのを。だんだんみんなの反応で実感していく、実感していく 自重していく おとなしくなっていく。

連休の最終日に放送すると、リアルタイムで見てた子は学校に行きたくない気持ちが強まる。大人も仕事に行きたくなくなる・・この記事出勤前に打ってる自分もなんだかなあ。

だいたい公園のブランコにいました。友達んちに自転車で「遊ぼうぜ」ってピンポンって鳴らすと「ごめん今いないのよ」って親に言われるじゃないですか。親に言われるんだけど、明らかにそいつの声が家ん中からして、友達の声もするっていう「うわっハブられてる!」みたいな

マイケルジャクソンの心の奥に惹かれ

みんなから支持されて、ステージにドンって上がるだけでみんな失神するぐらいの人なのに、すごい寂しそうな感じが。ここの寂しさとリンクさせて強く惹かれたのは、自分に寂しいとか切ない感情があって、そこの琴線と震えた、共鳴した部分があったと思います。

最初に作った曲はすげえ暗かった。人との関係のうまくいかなさみたいな、全然青春じゃないです。
(バンド結成時)人に聞かせるの迷惑じゃないかな、そういうのがあります。人前に出て歌わなかったのは、自信がまるでなかった。

ばらばら

24歳、初めて人前で歌ったカフェ。俺の歌で泣いてくれてるのがショックだった。ものすごい伝わってるなって。

ばらばら(CD付)

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音楽へのこだわり

どんどん仕事があるのは嬉しかった。僕は楽譜が書けないので 音の構成のバランスが悪かったり、どっちかに偏ったりとか。それでもなぜ自分でやりたいかっていうと 自分の音楽なんで、自分をしっかり通さないといけない。アレンジで違う人を立ててしまうと最終的なアウトプットが違うフィルターで出てしまう。いろんな音楽聴いてて、この人たちが作ってるんだな、っていうものをすごく身近に感じるっていうか。この人たちの裁量、判断で全部やってるんだなって。人間を感じるんですよね

曲目

くだらないの中に
夢の外へ
SUN

働く男 (文春文庫)

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