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メモ代わり。ジャンルも気まぐれ

【メモ】バリバラ アサーション・トレーニング 、海外ドラマ「ハンク」紹介。

トラブルバイバイプロジェクト

思ったことをすぐ口に出して言ってしまう

「おまえケンカするしか能がない感じはするけどねな」
「自分から地雷撒いて、踏んだら、おまえ踏んだ!って怒るけどさ」

アサーション・トレーニングとは

相手とトラブルを起こさずに、自分の考えを伝える練習をすること
アンガーマネージメント(=衝動に任せて怒りを爆発させるのではなく
上手にコントロールして、適切な問題解決やコミュニケーションに役立てる)に似てる。

改訂版 アサーション・トレーニング ―さわやかな〈自己表現〉のために

改訂版 アサーション・トレーニング ―さわやかな〈自己表現〉のために

自分も相手も大切にした自己表現が目的。
お互いに攻撃的になると、落としどころがない。
相手にどうして欲しいのか、冷静に考えきちんと伝えることが大事。
番組ではカードゲームでのやりとりで
暗黙のルールを知らないため言い合いになった例を取り上げた。

ロールプレイ形式で練習。
攻撃的になる前に
「よくわからないからルール教えてもらっていい?」などと聞くこと。

澤田智洋さん(コピーライター)

www.advertimes.com

言葉を使ってもうちょっとだけ生活が楽しくなったり
自分たちのことを分かってもらう、キャッチコピーを作り
多くの人に向けて発信する方法を考える。

自分と対峙(たいじ=向き合い)し、自分の中から言葉を出す。

・キャッチコピー
ほとんどの人は悪気はないもん
一回離れてください
→「悪気はないよ」に決定!

例「この服どぉ?」
 「 あんま似合ってない」
 「え??」
 「ごめん、悪気はないよ」 << 

諸注意

※悪気なかったら何言ってもええんか!というツッコミは一旦我慢してください。
言われた方はたまったもんじゃないですが
そこに「自分は発達障害ですから」って畳み掛けられたら
もうしょうがないと思うしかない。人生はスルー力

海外ドラマ「ハンク」とは

ディスレクシアの12歳、ハンクが主人公。www9.nhk.or.jp
ami-go45.hatenablog.com
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LDをわかって!というコーナーにはゴメスさんも登場。

相手の心の扉を開くというか
まぁ人によって違うけど
そもそも噛み合っていないのは絶対理由があって
100%お互いにあると思う。
ひとつの扉を開けて道をつなげるというのは
本当は奇跡ぐらいに思っていて僕は。ありえないんじゃないかと。
でも起こる瞬間がいっぱいあって。


GOMESS『人間失格』PV - YouTube

まだまだ「タブレット=楽してる」と周囲、学校現場は思ってるらしく
LDへの理解が乏しい・・
iPadが使えると、LDかかえるの生徒の表現の仕方や
ノートの取り方がぐっと良くなるのに。
特別扱いって言われちゃうと反論できない現状がある。
通常学級で過ごすのって想像以上に難しい。

小学生で、支援学級の生徒を
児童クラブにやむを得ず入れる場合は
いろんな学年の、様々な問題を抱える子供達と長時間過ごすことが
どれほどの苦痛なのかしっかり考えて
上手に利用して欲しい。預けっぱなしにしないでね。










 

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