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メモ代わり。ジャンルも気まぐれ

【まとめ・感想】クローズアップ現代 デジタル遺品の整理を考える +死後のブログをどうするのか問題

2015.5.26「おはよう日本」でも

取り上げられてた問題。
遺して死ねるか?いや、死ねない。
まるで同じような内容を違う番組で取り扱っている。
後半出てきた池田さんは再登場。www.nhk.or.jp

クロ現

黒崎政男さんとは

哲学者。東京女子大学教授。

今を生きるための「哲学的思考」

今を生きるための「哲学的思考」

※「東京女子大学」ってぇと、江口寿史の「すすめ!パイレーツ」で
「トン女」と表記してあったのを思い出す。ごめんなさい。

そのパソコン、遺して死ねますか?

黒崎:パソコンの中身というのは
   非常に、私個人の濃密なプライベートなクローゼットになっている。
   一方で世界に開かれて生きている私の拠点
   そういうものが詰め込んであって
   遺品として残された場合に
   その中身を見るかどうか、見たほうが良いのか。
国谷:遺す側は、口座やパスワードは伝えておかないといけないとか
   合理的なことは考えますよね。
黒崎:遺される側からすると、濃密な情報の塊ですから
   それを開くかどうかは難しい。
   パンドラの箱のように感じられるかもしれないし
   なにか不幸なモノが飛び出てくる箱のように感じるかもしれないし
   開かずに破棄するというのも
   遺品と向き合うひとつのあり方だと考えますね。

   ペルソナの中でニコニコしてしゃべっているのも私・・
   対人関係の中で「私にとってのこの人だったもの」
   「そうでないもののすべて」が入っている意味では
   見なくてもいい側面が(PCに)入っている。
   パソコンのエンバーミング、死に化粧をしてあげる。
   パソコン上に残ったデータをエンバーミングして
   ご遺族に渡す(のもひとつの方法)。
   ただ、パソコンにあまりにもパスワードをかけすぎて開けないとか
   間違って消滅させたりすると大変なことになりますが。
   

デジタル遺品整理サービス

デジタル遺品整理 デジタル終活の『LxxE』 | 《公式》データサルベージ – データ復旧

急死の場合に備えて、ぼちぼちやったほうがいいのかな・・
生きているうちに、はてブとpocketの整理から始めて(実にくだらん)
画像や写真は・・見られて困るものはないのでどうにでもして欲しい。
削除したからといって、化けて出るようなことはしたくない。
素朴な疑問で恐縮だが
アンケートサイトを
没後に放置しておくとどうなるのだろう。抹消?

ブログをどうするのか

4年ぐらい前からぼんやりと考えている。
クロ現では、息子亡き後母親が引き継いでいたが
うちは、逆パターンになるのだけは避けたい。
あの坊主が継いだら炎上必至。
タイプがガラッと変わってしまう。
結論として、家族には引き継がせない。特に坊主。

削除するのか、しないのか。

しない。
ブログの醍醐味は、意外な人が意外な記事を読んでくれること。
削除しようと思っている記事に、ある日突然アクセスが集中する。
読む人にとっては、書き手が生きてようが
すでに死んでようが関係なく
知りたいことが書かれていれば、それで良いのではないか。
記事はやがて、誰にも検索されなくなる時が来る。
それがいつかわからないから、とりあえず残しとこうか。
それとも、死んで3年経ったら全削除にしてもらおうか。

なぜブログを始めたのだろう

今週のお題「私がブログを始めたきっかけ」

きっかけ?
8年前、どうして始めたんだろ・・
あれこれ検索してたら
誰かのブログが出てきて
その人のサービスがココログだったから、始めてみたんだった。
自分の書いたものを、どれぐらいの数の人が読むのか
どの年代の人に読まれるのか知りたかった。
ひとに書けと勧められたわけじゃない。
3年前までに書いたものは
今よりずっとだらだら書いてて、下手くそ。ami-go45.hatenablog.com
だがココログに関しては
現在の記事よりも過去の方が読まれている。
だからちょくちょく書き直す。
サイドバーもなくしたし、プロフィールも消した。
はてなには残してる)
ニフの欠点は、サポートがさんざん待たせてコピペっぽいところ・・

遺言

・ブログは死後3年経ったら全削除
twitterFacebookは「死亡」を伝えたあと
 1年後即削除してね。
・パスワード?そのうち教えてやるよ坊主。
 (夫は基本PC使わない人)
・画像?好きなものだけとっときなさい。

最後に。ふと思い出した曲。


君は人のために死ねるか - 杉良太郎 - YouTube

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