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メモ代わり。ジャンルも気まぐれ

【抜粋・感想】TVタックル 少年法 実名報道 新潮 石井昂 丸山和也 義家弘介

実名報道にこだわる理由

少年犯罪全てをどうこう言ってるわけじゃない
殺人事件はダメだろう。
青年だろうが少年だろうが
残虐な殺し方をしてる事件は
社会的に報道する意味がある。

人を殺したらおしまい 回復はできない。
元には戻らない。
仮名で伝えるとフィクションになってしまう。
事件の報道は実際にはノンフィクション。
週刊誌は雑なもの。品の良いもんじゃないが、
それがない社会はまずい。
線引きが難しいのはわかってる。
少年の実名報道に罰則規定がない。
週刊新潮の判断であって、社の判断ではない。

冤罪だったらどうする?

誤解して欲しくないのは、基本的に推定無罪なら
最高裁の決定まで報道できない。

ゲスト二人(えなりかずき橋本マナミ)は
実名報道に賛成派。
えなり;厳罰化の一つに「実名報道」があってもいい。
    (川崎の事件では)残り二人の名前も実名で出して欲しかった。
    大人と同じルールで全然いい。
    報道機関が報道したくなるような凶悪事件があって
    それを年齢で一律に分けるのはおかしい。
    更生の確率に関しても、する人はする。しない人はしない。
    大人と同じではないか。
    遺族や親族の感情を考えたときに
    被害者は未来が絶たれたのに、
    犯人側はモザイクがかけられてかなり保護される。
    厳罰の一つに実名報道があっていい。

橋本:実名報道が「制裁」になる。

丸山和也弁護士は実名報道反対

実名犯罪は明らかな違法行為。
社会が袋叩きにすることで、更生の機会が失われる。
少年犯罪はピーク時の3分の1にまで減少
←※まだそれ言うかっ。少年全体の数が減ってんだよ
社会正義に沿った行動ではない。
今の国家では仇討ちが禁止されているからね。
刑の内容も含めて厳罰化していい。
ただ、厳罰化することと名前を出すことは全然関係ない。

少年法講義 (法セミLAW CLASSシリーズ)

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少年法入門 第5版 (有斐閣ブックス)

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義家弘介議員

反社会的な者に対して
教育で更生させることは可能
非社会的な者は
教育を施す側も理解不能

5歳の離れた後輩を裸にして川で泳がせて首を切る。
その現実が目の前に提示された時、術(すべ)が思いつくか
少なくとも私は、思いつきません。

「反社会的」「非社会的」の違い

www.weblio.jp
反社会的行動 - Wikipedia
表裏一体だよ。

ヤンキー最終戦争 本当の敵は日教組だった

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まとめと感想

少年の実名報道に罰則規定はない。

この記事を最後に(できれば)川崎の事件に触れるのは終わりにしたいと
林真理子の時も思ったが
今後の展開次第ではしつこく触れるかも。
たけしの言うとおり、少年法が現代にマッチしてない。
でも法律は法律だからガチャガチャしちゃうんだよね。
出てくるたびに思う。えなりかずきが成長して大人になっている。
顔は子供のままなのに。

追記:イスラム国の動画を見て人を殺したくなったので
   ヤギで練習しようとした中学生もいる。世も末。頭にバグあり。ami-go45.hatenablog.com
言わなきゃいいのに林真理子。 - 別館.net.amigo
「バグのある人間」について考える。 - 別館.net.amigo

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