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メモ代わり。ジャンルも気まぐれ

こころに残る松谷みよ子の本、7選。

花いっぱいになあれ(1995)

小学1年生、ちょうど国語で習っている最中じゃないですか?
子供達が飛ばした風船は、誰が捕まえるのだろう。
子ぎつねのコンの描写が、とてもかわいい。
絵本は77ページ。教科書だと6ページぐらいにまとめてあるのかな。

紫ババアレストラン (怪談レストラン)

紫ババアレストラン (怪談レストラン)

いないいない ばあ(1967)

マイファーストは、この本。
子供が生まれた時、友達からプレゼントされた。
ほぼ30年ぶりに手にとった。親子2代に渡る本。

いないいないばあ (松谷みよ子あかちゃんの本)

いないいないばあ (松谷みよ子あかちゃんの本)

怪談レストランシリーズ(共編著・1996~2010)

小学生が一度は手にする本。
アニメ化、映画化、ゲームソフトにもなった。
この本が50冊目↓

真夜中の学校レストラン (怪談レストラン)

真夜中の学校レストラン (怪談レストラン)

坊主にねだられて買ったのは、これ↓
アミダばばあじゃないです、念のため。

異界からのサイン(2004)

レストランシリーズを読みつくしてしまった坊主と、
もっと怖いのを読みたくなった自分が探し出した本。

異界からのサイン

異界からのサイン

龍の子太郎(1960)

63年初めてアニメ化された。

79年「東映まんがまつり」で見た。
同時上映「ピンクレディーと春休み」「キャプテンフューチャー」「闘将ダイモス
SF西遊記スタージンガー」※ピンクレディーしか記憶にない。

龍の子太郎 [DVD]

龍の子太郎 [DVD]

龍の子太郎(新装版) (児童文学創作シリーズ)

龍の子太郎(新装版) (児童文学創作シリーズ)

わたしのいもうと(1987)

「わたしをいじめたひとたちは
 もうわたしを わすれてしまったでしょうね」で始まる本。
あとがきには
「おそろしいのはおおかたのひとが 
 自分でも知らないうちに加害者になっている。
 または成り得ることではないだろうか」とある。
度々読み返す本。
※余談だが、学校は矯正(きょうせい)することはできても
 更生(こうせい)する場所ではないということ。
 折に触れ痛感する。

わたしのいもうと (新編・絵本平和のために)

わたしのいもうと (新編・絵本平和のために)

「ベトちゃんドクちゃんのてがみ」(1991)←二人のことは知っていたが
本の存在は今日初めて知った。
「ふたりのイーダ」は5部作。

2015年2月28日、老衰のため89歳没。

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