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メモ代わり。ジャンルも気まぐれ

【Eテレ】SWITCH インタビュー 達人達 丸山敬太×栗山千明 美を生む魔法、華をまとう覚悟(抜粋)

丸山:彼女が持ってるビジュアルの強さ
   彼女の持ってる独特の雰囲気、どんな人なのかなあ、と。
栗山:柔らかいイメージ。女性らしさとか、可愛らしいプリントや刺繍。
   どういうものからインスピレーションを得てお仕事されてるのか、見てみたい。

イメージ・ワード

丸山:言葉から入ることが多くて。
   (「水をはじくタオル」「憧れの女優」「肌を焼く日差し」「濃い夜の匂い」・・)
   不特定多数の人に、洋服を作るじゃない?それがあんまり得意じゃない。
   いつどこでどんな人が、何のために着る服なのかってところにたどり着かないと
   なかなか洋服のデザインができないタイプなんですね。
   だからいつも物語みたいなのを作って、その中に出てくる人のための服。
   普通のモデルさんで表現するだけじゃなく、女優さんだったりにお願いすることはある。
   せっかくなので、千明ちゃんに着て欲しい。

栗山:ワクワクしてきた!
丸山:・・成人式の娘を見る、お父さんみたいになってない?(笑)
   目を細めてニコニコする・・

秘密のアトリエ(自分の思考を思いめぐらせる部屋)公開。

 これも再放送して欲しいでござる。美術関係の古書も。貴重。

丸山:美しい文化だと思う。洋服にそういう気持ちが取り入れられたら。
   言葉を人に伝えるためにビジュアル化する作業。
   これはスワンレイク白鳥の湖)っていうコンセプト。
   そのイメージを想起させるような写真を集めて、ビジュアルを作っていく。
栗山:ここからイメージを膨らませていく、周りの方々もすごいですね。
丸山:「キョトン?」みたいな人もいると思う。
   こういうことが最終的に、どんなメイク、ヘアメイク、照明にするかに繋がっていく。

見た目と利便性のせめぎ合い。

洋服作るのってめんどくさいんですよ、手間ひま手間暇・・

「ケイタマルヤマ」15年春夏新作発表 KEITA MARUYAMA - Spring/Summer ...

丸山景観

丸山景観

イメージが湧いてくるとき。

栗山:頭に浮かぶイメージは、言葉からの連想で?
丸山:多分、映像。
栗山:シチュエイションとか、想像しながら、頭の中で映像を流すみたいな。
丸山:歩いているなら、その服がどうたなびいているか。
   寝そべっているなら質感として、つるっとしているのか、サラッとしているのか。
   そういうことをイメージしながら・・妄想?(笑)
栗山:登場人物が変わりながら。イメージが湧いてくる、降りてくる時って?
丸山:映画だったり、過去に見たいろんなモノ食べたもの聞いたものを
   自分の中でタンスがあるとするならば、いろんな引き出しにしまわれていて、
   どの引き出しをどう開けるかって。言葉を聞いたり発したりしていると
   だんだん自分の考えていることが明瞭になる。
   「この引き出しと、この引き出しなんだな」ってなって、開く。
栗山:勝手に「わかる」って思ってしまった。ご自身だからっていうの、ありますよね。
丸山:むしろ、本当はお題をもらってものを作るほうが、実はとっても楽、楽しい。
   いろんな人のコスチュームを頼まれて作る時は
   全くぐるっと違う思考で作れる。それがまた楽しい。
   自分で自分にお題を出して、それにまた答える。一人問答。

機能性とデザインのバランス

丸山:例えばフォーマルなら、多少腕とか上がらなくてもいいかな。
   フォーマル限定のものは、シャンパングラスが持てて乾杯ぐらいができて
   手が振れるぐらいならいいかって。
   でも会社にも着て行って欲しい服なら、つり革にもつかまるだろうし。
   どこを何%優先させていくかは変わってくる。常に闘い。 
   ライブだったらライブっていう一つの作品があって、
   そのチームの中の、服を作るスタッフ。
   だから自分らしいっていうより、ライブ、アーティスト、舞台が
   僕に何を求めてるか。そこに僕がどれだけ自分の力を出せるか。

ドレスの中から18人のダンサーを登場させた、紅白の浜崎あゆみ
今年は出てないんだよね・・ドリカムもだよね、違った?
吉田美和の衣装は、本人が
「服の勢いでカラダを持って行かれそうなほど重い」と言ったそう。

すごく手間がかかった洋服が、失われつつある。
袖を通した時の高揚感。
背筋が伸びたり、自分の内面が洋服を着ることで変わっていくのを
体感するのがファッション。
何かにカテゴライズされる為のファッションになってしまっている。
それ、ユニフォーム的で苦しくない?
もっと自由に楽しむ。
「着ることを楽しむ」ことは「人生を楽しむ」こととリンクしていくこと。

栗山:日本っておしゃれして出かける場所があまりない
丸山:パリってそういう場所なのかと思ったら、案外そうでもない。
   人の目をそんなに気にしてないっていうか
   ドレスアップしてそこへ出かけたら、自分たちにはそういう場所なんだって考え。
   例えば原宿にいるゴスロリみたいな子達の、ファッションの楽しみ方に
   共感するところがあって。場所は自分たちで作っていけばいいじゃんって思うけど。

特に男子がよくない

丸山:おしゃれすると「どうしたの?」ってリアクションする人いるじゃん。
  「今日なんかあんの?」
  「すてきにしてくれてうれしい」っていう照れから来るんだと思うけど。
  「今日は劇場に行くから、みんな、コンセプトこんなで行かない?」で
   ちょっとしたことがすごく楽しくなるのに。
栗山:自分を演出して「今日はこんな私」とか
   スパイスとして心の栄養になっていくんじゃないかと思う。


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羽化――Emergence

羽化――Emergence

栗山千明もだけど
たけしも超常現象やってて
続けて見たら、脳内が宇宙人だらけになるんだよね。
NHK幻解! 超常ファイル―ダークサイド・ミステリー (教養・文化シリーズ)

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ボクらの時代 桂由美×ドン小西×丸山敬太 愛と毒舌の日本ファッション業界。: .net.amigo

丸山敬太の父は、元プロ野球選手の丸山完二(ヤクルトのコーチも務めた)
丸山完二 - Wikipedia

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