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メモ代わり。ジャンルも気まぐれ

ジョン・レノン「Beautiful Boy」を聴きながら。

初めての子育てに疲れてしまった時
子守唄替わりに聴いていたのが「Beautiful Boy」だった。
いかん、今聴いても泣きそうになる。

Beautiful Boy John Lennon HD - YouTube

いい子だ
とっても可愛くて いい子だよ
お前が大人になって 大海原に漕ぎ出す日を
待ちきれない
でも僕たち二人共 辛抱して待たなくては
そう 長い道のりだけど それまでは
・・・
人生っていうのはまさに君が何か一生懸命計画している時に起こる
突発事件のようなものさ
・・・
愛しい 愛しい 最愛のショーン・・

突発事件が起きたのは1980年12月8日。
あの日のことは今もはっきり覚えてる。
中学の帰り道
いつものようにふらりと雑貨屋に寄ると
FMから速報が流れてきた。
「ジョンレノンが亡くなりました。」
少し離れていたところで先輩が悲鳴を上げた。
その悲鳴のせいで詳細は
帰ってニュースを見るまでわからなかった。
洋楽を聴き始めたばかりだったし
きっかけはビートルズだったし
衝撃が大きすぎて眠れなかった。
眠れないまま朝が来て
フラフラと学校へ行ったら
案の定教室はジョンレノンの話でもちきりだった。

レノン・レジェンド ― ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・ジョン・レノン

レノン・レジェンド ― ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・ジョン・レノン

中3の頃聴いたオフコースのアルバム「ILOVE YOU」には
同名の曲が収録されてて
間奏にFENのジョンレノンの訃報が挿入されている。
そして
「誰もあなたの代わりになれはしないから」と続く。

I LOVE YOU(紙ジャケット仕様)

I LOVE YOU(紙ジャケット仕様)


あの日から34年が経った。
12歳は46歳になったけど
好きな歌は今でも変わらない。

怒り新党で「Starting Over」が流れるたびにドキっとするし
今でこそ
「とっても可愛くていい子」ではなくなったが
うちの坊主はかけがえのない息子である。

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