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メモ代わり。ジャンルも気まぐれ

ネガコメをする人の心理とは。

コメント欄は承認制であるにもかかわらず
ネガコメをしてしまう人が気になる。
2つブログを運営している。
気まぐれにエゴサーチしてみた。
年に何度か嫌われているらしい。

ネガコメをする人の心理」で検索したら、はてな関係が出た件。


「はてブはネガコメが多い」と言われるのはなぜか? - すちゃらかな日常 松岡美樹

2008年に書かれたエントリー。今でも事情は変わらない。
何周目の話題だっ!と思われた古参の方、ここでお別れです。
また会いましょう、ごきげんよう。

・9つの無言ブクマより、1つのネガコメが印象に残る。

人間は圧倒的に、自分を否定されたときのほうが心に残る。もちろん「おもしろい」と言われれば気分はいい。
だが、「この記事のどこに価値があるかわからない」などと評されたときのショックとくらべれば格段の差だ。

 だからネガコメは記憶に刻み込まれる。で、「はてブネガコメばかりだ」という印象論が多くなる。

一昨年の記事


コミュニケーションの外部性 – ライフハック心理学

ネガコメを付ける側から見るとどうでしょう? 
ネガコメをつけた人は、ブログが2度とアップされないことを「望んで」いるのでしょうか?
ブロガーが心に深い傷を負い、テムズ川から身投げでもして、ブログが永遠にFreezeしてしまうのを見ることで、
心の底から沸き上がるようなえもいわれぬ満足感を得るのでしょうか?
必ずしもそういう意図がなかったのに、
自分が付けたコメントのためにブログを閉鎖に「追い込んで」しまったとしたら、
これも一種の外部性と考えることができそうです。
してみると外部性とはコミュニケーションにおいては誤解に近いものと言えそうです。

※「外部性」とは

経済学用語。
ざっくり言うと、ある行為の結果が当事者ではない第三者に影響を与える行為。

コメント欄がない場合
そのブログを貼り付け
「こんなに不快な記事見つけた!」
「こいつ頭おかしいんちゃうか!」
などと罵りツィートをしてしまう人々。

悪口ツイートも宣伝行為

ツイートを読んだ人が
うっかりリンクを踏むことで1アクセスにつながる。
結果、アクセスが増える。
炎上マーケティングはまさに「風が吹けば桶屋が儲かる」理論。逆効果。
日頃からアクセス乞食になってる人は
誰かにネガティブツィートしてもらったらええんちゃうやろか。
※注:ただし一時的にアクセスが増えるだけ。ほぼ継続性なし。

youtubeで見かける数少ない「低評価」

時々見かける。
100人が高評価の動画に、ひとつだけ「低評価」がついているもの。

「生理的に不快=低評価」って動画はたくさんある。
だからもちろん 低評価>高評価 の場合だって多い。
あの「大勢の中でたった一人だけが低評価を付ける」行為は
マーキングなんだろうか?単なる落書きなのか?
ずっと不思議に思っていた行為。

低評価>高評価の一例。FacebookのCM

見てしまった時の違和感たるや。
CMは突然目に入るもの。
でも記事に書くほどじゃないな~と思ってたら
全国津々浦々に不快感を訴える人々が増加中。←主語が大きいですね。
「ともだち」に過剰反応した結果なのかと。

「ネガティブコメント」「ネガコメ」で検索すると対処法が出る件。

これまで
ネガコメされた側の心理や対策はたくさん読んだ。

結論、スルーに限る。
弁解記事をメインテーマで書くぐらいなら
全く関係のない記事をしれっと書き、何事もなかったかのようにアップ。

削除しない限り「嫌な思いをした」記事は残る。
だから書かない。←過去記事に少しだけ追記することはあります。矛盾してるけど。

まとめ ネガコメをつける人の心理状態

ネガコメ=自分の意見を否定するコメント

記事に共感、賛同するのは読者登録してくださってる方々、
もしくは「概ね同意」してくださった方々とは対極

「検索流入したら(自分にとって)こんな不快な糞ブログが出ましたぜ」
「タイトルに釣られて悔しいです!!イッパツ物申してやる!!」
同じ人のブログにしつこく鼻くそコメントをつけ続ける「粘着」。
エセ正義感が強い。
「正しいことを主張している私」を高く評価してほしい。
承認欲求の歪んだ形。
かまってほしい。
暇つぶしにアラ探ししてみた。
もともと性格がよろしくない。
何に対してもクレーマー気質。正論ぶりっこ。
「かわいそうな人」
不快だから不快と言って何が悪い!

・・そんなところか。
「ぶりっこ」で年代がバレるわい。

自分もネガコメしたくなったことがある。

長年ずっと読んでいたブログだったのですが
御嶽山の時に
「天災=バチが当たった」って表現がありまして
その一文が妙にもやっと来たので
ネガコメを書こうかと思いました。
でも書かずに読者をやめました。
嫌なら、黙って、それ以降もその人の記事を読まなければ済むことです。
はてなNG」もありますしね。

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