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メモ代わり。ジャンルも気まぐれ

【人生案内】家に張り付く定年後の夫に答える増田明美先生。

2014.7.26 読売新聞

夫が退職して6年が経過中。床下点検、植栽の手入れ、屋根の修理等々
自宅に関わることに明け暮れています。
旅嫌いなのが何より困る。
その理由は現役中に出張したが、良い印象がなかったゆえ。

退職中に私の預金で誘うと一度だけついてきました。
楽しもうとはせず
「ここのベッドは硬い」「食事も質が・・」文句だらけ。
気分転換にならずにむしろ私のストレスになりました。
その後は一緒には行きません。
「お前一人で行って来い」との言葉を信じて行くと、帰宅後が大変。ゴミの山。
二度と行きたくない気持ちになります。

確かに増田明美さんのおっしゃるとおり

文節が短く、全く無駄のない文章。

投稿慣れしてるのか知らんけど、文章にリズムがありますね。ブログもそうありたい。

出産後や盆正月帰省で実家に帰り、戻ると「ゴミの山」状態を経験された方も多かろう。
ので、ちょっと取り上げてみた。

うちも父が早期退職して20年近くになる。
父と元気な頃と同じケースだな。
なにが
「社内旅行で石川県に行ったら(嫌いな)カニ食わされた」だよ。あたりまえだ。
渋る父に母は「ズームイン朝(当時)に映りたい」という理由で東京に連れ出したが
5分しか歩いてないのに「もう4万歩も歩いた疲れた」と駄々をこねた父。
弱ってからは「お前一人で行って来い」と
みちのくひとり旅状態だが
実家の声かけ片付けその他は近くに住む自分がやっている(1年に数える程だけど)。

増田明美さんの回答(続き)

あなたは何でもきちんきちんとなさる方なのかもしれません。
ご主人は大変な会社人間だったように感じます。
長年仕事で外に出ていた分、退職後は家での生活を楽しみたいのでしょう。
嬉しそうに日曜大工に励んでいる様子が目に浮かびます。
一緒に旅して様々な感動を共有したい気持ちはわかります。
でも趣味が違うのでお互い無理をするとストレスになってしまうのでしょう。
幸いにも「旅行に行ったら俺の飯はどうする」というような人ではないよう。
ラッキーと思って大いに好きな旅を楽しみましょう。
帰宅後のゴミの山は困りますが、ストレス発散の代償だと思えたら素敵ですね

例えば、週に1回でも一緒に散歩するのはどうでしょう。
家の中ではなかなか面と向かって話せないようなことでも
横に並んで歩きながらだと話しやすい事もあります・・(抜粋)

おやさしい。
なんとおやさしい。
ゴミの山が代償だとは思えないが、増田明美先生の声を思い浮かべて読むと
優しさ温かさが伝わってくる回答。

我々のように近くに子供たちが住んでいたら
短時間の散歩や外食に引きずり出す手もある。
「父さんは日に当てないと早く死ぬ」って家族の一人が言ってたし(自分じゃないよ)。

父さんは 日に当てないと 早く死ぬ ←五七五

夫婦ふたりだけの場合、よく夕方や早朝にウォーキングしてるのを見かける。
2頭のハスキー犬に引きずられる小柄な夫婦を見たときは笑ってしまったごめん。
どちらかが「出たきり老人」になるとこういう悩みはつきもの。
ウチはオットが将来は「出たきり老人」になるかと。

夫婦間のことはどこまで書くか問題だが、そこはサラサラっと適当に。


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