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メモ代わり。ジャンルも気まぐれ

わたしのだいじなだんなさまと、お父上について。

夫婦間のことは人生案内その他で小出しに書いたつもりだが
もうすぐ結婚18年になるのでまとめてみる。

何年か何十年かしたら、この記事が遺書になるかもしれないし。

さて。

読んだ。

ダメだしをハラスメントと定義するヘーベルハウス『家事ハラ白書』のダメダメさ - 斗比主閲子の姑日記

感想。


なぜ文句を言わないのか

話は小2の時に遡る。
母が熱を出して寝込んでしまい、料理未経験の父(当時38歳ぐらい)が台所に立った。
子供心になんか嫌な予感がしたので手伝おうとすると
「お前はぶきっちょだから、わしがひとりでやる」

すごすごと部屋へ引き下がり、どれぐらい時間が経っただろう。
呼ばれて行くと皿の上に焦げた物体が乗っていた。
ムニエルにも見えるがなんかぐちゃぐちゃ。
思わず出た言葉が「お父さん、魚焦がしたん?なんでバター焼きにしたん?」
「・・それ卵焼きや」
しこたまバターを使ったのはわかるが、黒い卵焼きだった。
卵らしさというか、黄色い部分が焼失しているのだ。
ワタシの余計な一言に傷ついた父は、以後二度と台所に立つことはなかった。

わかったこと

「男に見たままの感想を伝えてはいけない」
たとえ洗濯物のたたみ方が紙飛行機風でも(そんなんあるかよ)
カレーのつもりがジャイアンシチューになっても、だ。

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「やり方が違う」のは当たり前。
育ってきた環境が違うから♫
「ちゃんとして」と言わない
自分自身「ちゃんと」って言葉が大っきらいなんですよ。
誰に対しての「ちゃんと」なんでしょう。

家事と仕事は根本が違うのではなかろうか。
実際社内で言えないあれやこれやを配偶者、及び家族様にぶつけるのは、よろしくない。

読んで笑った。なんとなくほっこりした。もっこりではない。

夫にブログがバレた時のために☆ただただ夫を褒め殺すだけのエントリー - 明日は明日の風が吹く

夫はワタシが7年前からブログ、4年前からツイッター、一昨年からFBやってるのも知っている。
「そんなに書けるなら金儲けになるだろう」などとゲスなことも言う。
金儲けにはならない。あまぞんったって美容院代がせいぜい。

「買い物をすると必ず重いものを持ってくれる」
非常に大事。米10キロは獣神サンダーライガーのような太い腕で抱えてくれる。(30キロまでOK)
でも
いわゆる「ガタイのいい」男は精神的にポックリ、いやポキッとなりやすい。
ワタシやムスコのせいだと思う。

ひとつだけうらやましいのは
バカリズム様に似ている

いいですね~。

うちなんか、このひとですよ。


GREEN MAN、POWER 動 (9).flv - YouTube

なにはともあれ
家事は分担というより「気づいた方ができるところまでやる」主義なんで。
あんまし「ちゃんと」とか「きちんと」なんて求めてない。
自分ができないからね。

ひとつだけ夫に言いたいのは
「オフ会行かせて」「同窓会3次会までOKにして」
あ、ふたつか。
なんかオフ会ってすげえ嫌うんですよ。
クラス会同窓会も嫌な顔するし。
3時会ってと午前様になるからか。

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