別館.net.amigo

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メモ代わり。ジャンルも気まぐれ

ご隠居さんを責めないで。

読んだ。
帰省して、早期退職後から数年、父が何もしていなかったことを知った 帰省して、早期退職後から数年、父が何もしていなかったことを知った
「旅行先で出てくる父親の偏屈」
「父親の自分勝手な行動でろくな思い出がない」

・・どうか、こっちのテーマで記事を書いてもらえないだろうか。なんか気になる。
家族が忌み嫌う行動って何だ?
酔ってお漏らししたとかホテルのフロントに噛み付いたとか
ホテルの備品を大量に持ち帰ったとか、
家族と会話もせずペイチャンネルばっか観てたとか
京都で舞妓さんにふらふらついて行って迷子になったとか
あげく集合時刻に大遅刻して添乗員に叱られたとかそんなんか?
(←あくまでも妄想です。どれかは知人の実話)

大手企業を早期退職後、会社を立ち上げて最近たたんたので、まぁゆっくりするのもいいのかと思ったが、
どうも会社は名だけということが今回分かった。
理系なので会計はそこまで詳しくはないが、母親に会社の帳簿を見てほしいと言われて、見てみたが、
売上はほぼゼロに等しく、また経費は自分の給料と各種支払だけだった。
父親が会社にお金を貸して、そのお金を給料をしているという意味不明なループをしている会社である。
法人税社会保険を払う必要性があるので、個人事業にした方にいいのだが、
退職後に会社を興して社長をしているという身分が欲しかったので、毎年数十万のお金を無駄に支払っていたようである。
実家の家計は、母親がフルで働いた給料で回っていたようである。

2週前の「怒り新党」で同窓会ネタの時、有吉が言ってた
「同窓会名簿見てたら、オヤジのところに『会社社長』w働いてねぇのに」
を思い出した。何をしたかったんだろう。
子供の頃から夢だった「将来は社長になりたい」を一瞬叶えただけ?

隠居とは

隠居 - Wikipedia 隠居 - Wikipedia

だから、この記事の場合、もしかしてだけど、家督は父ではなく母ではないかと。

ちなみに

うちの父も早期退職から20年が経った。
今足腰立たない。
60代半ばまでは旅行したり絵を描いたり職業訓練校に行ったり・・していた。
70手前で死線をさまよう大病を患ってからは、動きたくても動きがとりづらい生活。
短い距離を歩くときは杖で、長時間の外出は車椅子だ。
ちなみに父は昭和11年生まれ。
同い年の有名人だと長嶋茂雄桂歌丸大山のぶ代。病気持ってる人が多いな。物故者だと立川談志
元気な有名人で思いつくのが北島三郎毒蝮三太夫楳図かずおさいとう・たかを
今年78歳。

定年後楽しめるのは心身共に健康だから。
母はまだ健康なので、73でバリバリ仕事して、休日は女火野正平
あっ
男遍歴が派手なBBAじゃないですよ。
チャリ乗り回してるからそう言ってるだけ。
いつか側溝に突っ込むのではないかとハラハラしている。
で実家からうちまでチャリ飛ばしてきて
「父さんに電話ぐらいしたらどうかね」と文句を垂れる母。
ワタシと父は似ているのでどちらも電話嫌いで
たまに実家に帰ると
「お前から電話しろ」「声聞きたかったら父さんがしてきたら」のやり取りを繰り返す。

仕事持っていようといまいと
みんな老人になる。
充実した老後なんて案外短い。
でもうちに何もしない年寄りがいたら
やっぱり邪魔なのかしら。
専門職だってポックリ逝ったりボケて長患いするかもしれないよ。
その時は介護問題が降りかかってくるんだぞ。

30年後、はてな村民が年寄りになって家でブコメばっかしてる姿を
もしも子供に見られたら
彼らに邪魔もん扱いされるかもしれないよ。歴史は繰り返す。
待てよ、その頃には村も消滅・・

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