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メモ代わり。ジャンルも気まぐれ

逮捕されたからってわけじゃないけど、聴いておきたいASKA作品ベストナイン。

正午のNHKニュース、いちばんに取り上げてた。
嘘だろ井上二郎
先日福岡県の校長が覚醒剤で捕まったけど、因果関係はないよね?

トピック「aska」について

ASKAとは編集

歌手のASKA容疑者を逮捕 覚醒剤所持 容疑を否認 NHKニュース 歌手のASKA容疑者を逮捕 覚醒剤所持 容疑を否認 NHKニュース

昔の歌番組の映像(デビュー当時とか)が矢継ぎ早に紹介されてるのを
ジィーっと見てたら、結構名曲が多いなと。

わたしの好きなASKA作品

ボヘミアン葛城ユキ、1983年)

作詞は飛鳥涼、作曲は井上大輔(故人)
15歳で初めて聴いたとき、いろんな意味で目が覚めた。心が破壊される感じ。
元祖女性ハスキーボイス。
←他にも以前にも居るとは思うの、青江三奈とか八代亜紀とか和田アキ子とか。
80年代だと彼女と中村あゆみが代表格。

ボヘミアン 葛城ユキ featuring 井上大輔('84) - YouTube

予感(中森明菜「Bitter&Sweet」より。1985)

彼女のアルバムの中でも一番お気に入り。

Yokan (予感)/中森明菜 - YouTube

伝わりますか ちあきなおみ(1988)

後にセルフカバーされた。岩崎宏美も歌っている。

ちあきなおみ 伝わりますか - YouTube

Midnight Taxi 中山美穂(1990)

全盛期のミポリンは作品に恵まれてる。遊んでた頃を思い出す。

中山美穂 Midnight Taxi - YouTube

おんなになぁれ 森川美穂(1986)

美穂ついで。確か当時CMソングに使われたっけ。
ミノルタカメラ・AFテレ)

後に水樹奈々もカバー。

心のボール 徳永英明(1989)

福岡市市制施行100周年メモリアルソング。

徳永英明 -心のボール - - YouTube

ガラスの十代 光GENJI(1987)

光GENJIには最も多く作品提供しているんだが
立浪和義がおじさんになっても応援歌として使用されていた。

2016.11.28追記
午後9時すぎ、ASKA2度目の逮捕。
11.27「クイズスター名鑑」で光GENJIのメンバーのうち4人がスケート対決w
全員転倒するなんて1987年当時は思わなんだ

ガラスの十代 光GENJI 夜ヒット (1988.1.6) 第5回 - YouTube

最後に

はじまりはいつも雨 ASKA(1991)

[MV] はじまりはいつも雨 / ASKA - YouTube

この曲を聴くたびに20代の頃のなさけない恋愛や
ウンナンのやってた「チャケ&ヤスカ」を思い出し、胸が熱くなります。
数ある作品で一つだけ挙げろと言われたら絶対にこの曲です。
次に逮捕されるのは誰でしょう。
一つ言えるのは
作品と人物は別物だってこと。
福岡の校長の件だって「(容疑者の作曲したものだから)校歌を差し替えよう」ってことなんだけどなんか変。
罪を憎んで作品憎まず


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