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メモ代わり。ジャンルも気まぐれ

Eテレ SWITCH 達人達 藤原竜也×長谷川穂積

2007年設立の新生ボクシングジムで。
ジムの室温は約40度。

小さいころからボクシングが好きだった。
僕の中では(長谷川穂積は)絶対的チャンピオン。
強い人としかやらないし。
試合を見るのに一番いい席がわかった。レフェリーになればいいんだ。
打ってる長谷川選手を見るのが居心地がいい。

力こぶを写メ撮ってる藤原サン。

スーパーバンダム級、体重53.524~55.338kg

細かい・・・
8kg減量のため、1週間前から食べ物水分を口にしない。
減量部屋は夏でも石油ストーブ!!室温50度。
インドも真っ青ですね。

減量がなかったらまぁいいスポーツ。

減量があるから闘えますね。

減量中に街をぶらぶらしても声をかけてこない。
勝手にオーラが出てるんかな。
出すもんないけど、出さなきゃいけない。

意志道拓

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長谷川穂積 × がんばれ元気 STICK TO IT! Tシャツ サイズ:S

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↑我々世代には懐かしい「がんばれ元気」

僕らは台詞がなければいいですね。

台詞があるから結構キツイ

毎朝測るのって受験生みたい。

胃袋はちっちゃくなって、食べ物をあきらめるようになります。

それよりも、飲み物に走りますね。

1日で5キロぐらいは戻りますね。


香川照之さんと映画「カイジ」の時に減量しようかという話になり
香川さんが14キロ、僕が10キロやせたことがあった。
体にはよくないけど苦にはならなかった。

カイジ 人生逆転ゲーム [Blu-ray]

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藤原竜也×白石加代子 身毒丸ファイナル [DVD]

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竜也 いまの俺

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減量て、飢えたライオンと、一緒なんですよ。だんだんしんどくなる。
おなか空けばすくほど、ライオンが凶暴になるのと一緒で
減量もだんだんしんどくなると、怒りを相手にぶつけてしまう。
相手にぶつけようと思う。最初は「おなかすいたな、うまいもん食いたいな」だったのが
「絶対うまいもん食って思い切り暴れたる」と切り替わっていく。

控室入った瞬間帰りたくなる。中止にならないかなとか思う。入場の時まで。
リングに上がったら、あ、無理やな。勝って終わるしかないと。
ひとの前で殴りあいして、って、ホンマそう思うけど、でも好きなんですよね。

僕らも「照明おっこって来て中止にならねぇかな」
「右足だけ折れねぇかな」とか。近い部分がありますね。
逃げれることなんていつでもあったのに、気づくと車で劇場に向かってる。

穂積の父・大二郎は元プロボクサー。病気のため三戦目で引退。
母祐美子はがんで長い闘病生活を送り、2010年、55歳で亡くなる。
治療費を稼ぐことがモチベーションでもあった。
気持ちだけで戦った。負けたら僕の人生は終わりだと。
母親が亡くなって何のために闘ってるのか、理由が見つからなかった。

勝った時、自分中心に世界が回ってる。3日ぐらい。

そんなこと、生きててたぶんほとんどないと思う。

そう勘違いできるところがボクシングの良さ。

終わりのないトーナメント。

世界チャンピオンなったって、また違うトーナメントになっていく。

終わり、ないっすもんね。人生だから(藤原)

世界チャンピオンの時のホテルは、ゆったりした部屋だけど
負けると普通の部屋。これがプロなんだな。
「絶対見返したる」って気持ちになる。

仕事ってなくすことは簡単。なくなる事も一瞬。

でもつかむことって大変(藤原竜也

納得した試合を評価してもらえなかったら、ちょっと、ムッとする。

僕はスレてるから、納得いかない作品を褒めてもらっても
「なんだ、わかってないくせに」と思う。

完ぺきな自己満足。ただ単に、ベルトがほしい。

今度の試合は14年間の集大成。

後半は 彩の国さいたま芸術劇場

初日に最後のページの台本が来た。
それをもう覚えて言わなきゃいけない。
ひとつ舞台が終わるたびに、人生の階段を一つステップアップできる。
千秋楽迎えるごとにそう思ってます。
映画撮ってても「やっぱり演劇に戻りたい」と。

14歳で「身毒丸」オーディションに合格。
何も分からない田舎のガキが蜷川さんにしごかれて。
泣いている記憶しかない。
その年に合った役を蜷川さんが与えてくれた。
SHINTOKUMARU (Shuji Tarayama) - YouTube

さなぎからチョウに。そんな変化が見られる(白石加代子
生真面目さと誠実さを失わない(蜷川幸雄

人生の半分以上は蜷川さんと。
失敗したら、次はないと言う気持ち。

ぼく、なんでか知らないけど「ポール」って呼ばれるんですよ。

昔、ポール牧って人がいて・・(長谷川穂積

真面目な演劇の噺の最中に、唐突に出てきた「ポール長谷川」
似てないよw・・山下正人さんの支えはデカイって話、だよね?

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