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メモ代わり。ジャンルも気まぐれ

【感想】なかよし9月号 まんが家究極セット

8月3日発売なのは知っていた。
迷わずブクマしたが、購入するまで長い日数を要した。

最初は、発売日間もないころ、近所のスーパーに2冊だけ置いてあった。
レジのおばちゃんたちは昔からうちに坊主しかいないのを知っている。
「娘に」なんてウソはつけない。
35年ぶりに鎮座した「なかよし」を手に取るのは、非常に恥ずかしかった。
いつも行く大手の書店には、勤務先の小学生や坊主の友達が、
プリクラ撮るためにたむろしている。
女子なら「ちゃお」を持っている子が多い(←あくまでウチの近所ね)
坊主の友達に「なかよし」をぶらさげているとこを見つかると、
なんかやばいはずかしい。
結局、勤務先の校区から大きく外れた、うちからうんと遠い書店まで
墓参りのついでに暑い中車で出かけてってさっさと購入して立ち去った。
昔のほうがよかったかな。まんが家も様変わりしたなあ。
1冊のなかよしを買うのにこんなに躊躇したのは、たぶん「いい年だから」だ。
しかし68年生まれ、45歳の自分でも、どうしても欲しいものがあった。


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パーフェクトベーシックスクリーントーン

美術部幽霊部員、かつ、コミケの手伝いをしていた中高生までは、
画材屋でせしめていたスクリーントーン
付録だと、ましてやまんが家プロデュースだと、プレミア感が増す。
遠山えま先生プロデュース」
決して安っぽくはない。使うのがもったいない。使わないかもしれない。
使わないんじゃないかな。

イロフデ。

ほっぺピンク・リップチェリー・ミントグリーンときたもんだ。
ネーミングがいいよね。文具店に行けばあるかもしれないけど、いや、ないかもしれない。
ちょっとだけ使ってみた。なめらかだ。
あんまり使うとスペアなさそうだから、やはり使うのがもったいない。

パワーアップ!まんが描き方ブック カラーストーリー編

初音ミクの線画を描いてみよう。

ポイントは3つ

・長いツインテール
・インカム&ヘッドホン ちらっと見えるとミク度アップ
・カッコいいけどカワイイコーデ

小5以上ならポイント参考にしなくても描けるっぽい。

もちこみ超大歓迎

・・・なんておそろしい表記が。作品待ってます、だって。
「センセにはげましのおてまみを出そう」って時代が懐かしい。
ちなみに「フルカラーマジックのヒミツだ」は、小3ぐらいで習う図画の知識があれば大丈夫。
三原色ですから。

ああ~最後に買ったのって小5(78年)ぐらいのころかなあ。
当時は7大付録が付いてても、たぶん360円~380円じゃなかったっけ。
「キャンディ・キャンディ」「あかね雲」が載ってて、全プレもしょっちゅうあった。

本館ブログ 少女雑誌ふろくコレクションを読んで(2008・1)

いまのなかよし眺めてぶったまげたのは
わんころべえ」がまだ健在なこと。76年連載スタートでっせ。

ふろくにこんなにどきどきしたのはひさしぶり。
何度も眺めて楽しもう。

なかよし 2013年 09月号 [雑誌]

なかよし 2013年 09月号 [雑誌]


わんころべえ (講談社コミックスなかよし)

わんころべえ (講談社コミックスなかよし)


少女雑誌ふろくコレクション (らんぷの本)

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