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メモ代わり。ジャンルも気まぐれ

やっぱり「不倫は文化」なのね。

ここんとこ不倫ネタに触れることが多くて・・・
古くは矢口真里に始まり、最近だと

7月16日付読売人生案内
「夫がママ友と不倫」
夫が2年前から不倫をしています。相手は、父母会で知り合った私の友人。

意外とよくあるんですよ。
先月うちの旦那が体調を崩して入院し、退院して通院中だった時に
反対車線を走るママ友の車とすれ違ったんすよ。
でも彼女の車を運転してたのは不倫相手。
男にもママ友にも思春期の子供たちがいて
ふたりの関係は6年ぐらい前からめんめんと続いていた。
まだ別れてなかったのかって感じ。
だって何年か前、男の兄弟が激怒して相手の家に乗り込んだって言うし
それで切れたのかと思いきやえんえん続いてた。
もうひと組知ってる。
子どもの試合の時いっつも自分の旦那とこないでその人と見に来る。

芥川賞藤野可織「爪と目」も、父の不倫を扱った作品だし。
娘の視点で、っていうけど3歳・・
立ち読み
さわりだけ、読んでみた。予約?しない。
これはドラマ化や映画化すると死ぬほど陳腐な作品に
仕上がりそうだから、絶対しないでほしい。
「慣れなければいけない苦痛」を
「眼球の上で少しの痛みと渇きを与え続けるハードコンタクトレンズ」って例えたのは
さすがだなと思うけど。図書館50人予約待ちを覚悟して忘れたころに読むかもだ。

爪と目

爪と目

さて「不倫は文化」といえば石田純一
先日NHK-FM「今日は1日AOR三昧リターンズ」に登場した。
番組自体選曲が渋かったが、ずんいちのセレクトがまたよかった。
ボズ・スキャッグス「Lido shuffule」「Harbor Lights」
悲しい色やね、もとい「Wildflower」すかいら~く・・・

理太郎パパがなんでモテるか、理由が何となくつかめたような。
いつもすみれや元妻や理子理太郎とセットでテレビに出るけどよしてほしいけど
彼一人だと、やれ
「人生には解決できない問題があります。好きなことをやりましょう」
などとのたまってみせたり、あまりの誠実感丸出しのポジティブトーク炸裂ぶりに
石田教の教祖様かと思ってしまった。

昨年放送の「あさイチ」で「エア恋愛」を扱っていた。
番組史上最高にくだらないテーマだが、「不倫、ダメ、ゼッタイ。」を唱えるご婦人方でも
エア恋愛なら経験があるだろう。
何を隠そう私のエア恋愛の相手は「こころ旅」の火野正平と「八重の桜」の西郷隆盛だ。
非常に不埒だ。よろしくない。

実はちょっと前に年下の同僚を好きになってしまったが
時同じくして旦那が病を得てしまったので
バチは必ず当たると身をもって知った。
彼をあきらめるためにどうしたか。脳内で「こいつはろくでもないやつだ」と思い込むしかない。
脳に対し、相手への嫌悪感を植え付け続けると、時間が薬となって現実にシフトできると思う。
50になって毛髪も乏しくなり体力も奪われ不機嫌不健康になり弱り切って
文字通り倒れてしまった旦那を目の当たりにすると
とにかく救急車呼ばなくちゃ、入院の支度もしなくちゃ、坊主の弁当も作って
仕事行かなくちゃ、帰り道に病院によらなくちゃ、とーちゃんの会社に連絡入れなくちゃだわと
まぁ次々次々こなしていかなくちゃ生活が成り立たない。
ブログは、あくまでも隙間時間に現実逃避のつもりで書いていた。いまもそうだ。
いまは旦那も元気になって職場復帰したが、40代のころに比べて愚痴が3倍増し(当社比)。
これも聞いてやらなくちゃだわw 気が滅入るからほどほどになっ。

きょう(7月20日)の人生案内なんか脱力した。

中華料理ばかり誘う夫

50代主婦。週末は一緒にランチに出かけますが、夫は中華料理しか眼中にありません。
「たまにはパスタはどうかしら」と言っても
「じゃあ、冷えたパスタね」と冷やし中華になります。
夫いわく中華には(略)中国4000年の歴史を踏まえれば一生食べ続けてもたりないほどだとか

こりゃぁ悩みですかね。明日が参議院議員選挙だってのに、平和な日本ですね。
あの「中華」を「ココイチ」に変えたらウチの旦那だわとか、思ってない?
回答者は野村総一郎カープ大好き」先生。

人生案内: ピンチをのりきる変化球

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人生案内もつれた心ほぐします

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あなたを取るか、中華を取るかとなると 絶対あなたを取ると思うんですよ。
感情面で臨むんです。「あなたと一緒の食事がとても楽しみだから、時々は和食もイタリアンも」
そして「その代わり夕食は中華を作るから」とか交換条件を出すのです。

貴重な記事スペースを使い、この悩みにして、この回答。
不倫で相手の家庭を破壊するより、よっぽど平穏な日常よ。

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