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メモ代わり。ジャンルも気まぐれ

池上彰の知っておきたい大ベストセラー ゴルゴ13 リフレはヤバい

書評(あるいは読後感想)ものとして
「週刊ブックレビュー」「王様のブランチ」超えられたのか微妙。
でも若林サンも伊集院サンも光浦サンも出てたのでチェック。

海賊とよばれた男

海賊とよばれた男 上
海賊とよばれた男 下

若林流、伊集院サンが読みたくなるような説明

「こんなすごい男が実在したのかなって。僕今までいろんなバイトしてきたんですけど

尊敬できる店長っていなかったんですよ。店主のために働けるってことは

最初リアリティがもてなかった。」

モデル小説読むときってどこまでが本当なのか
どこに作者の想像が入っているのか、虚実ない交ぜの微妙なところが面白い(池上)

「オクタン価」とは

ハイオクはオクタン価の高いガソリンのこと。高いとエネルギーが出る。

1940年アメリカは日本に、経済制裁でオクタン価の高い石油の輸出禁止を宣言。
石油販売会社「国岡商店」は活動の大部分が海外だったため
敗戦で資産を失い、莫大な借金を背負う。財産は一千名にものぼる社員たちだと
社員を一人もクビにしなかった。
用語解説は他にも「メジャー」「セブンシスターズ」など。
当時の世界情勢が分かるけど、説明しすぎ感がある。
読むと勇気を与えてくれる本。

ゴルゴ13


AKB入山サンには難しかった本。
光浦サンには床屋や飲み屋に置いてあるものって印象だが
大人になって読むと分かりやすい本。

ゴルゴ13 167 (SPコミックス)

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ボリバル2世暗殺計画

純国産の反米映画がベネズエラで製作されることに。
主役を暗殺しようとたくらむが、クライアントに映画が無事製作されるように
依頼されたゴルゴが、撮影現場の図面とカメラの映像だけで暗殺犯の射殺に成功。
作中のチャグレス大統領とは、今年亡くなったチャベス大統領をもじったもの。
池上さんが読み解くとネタバレになっちゃうし
あくまでも社会科のお勉強の域を出ない。だからあんまし書かずにおこう。
ひとつの考え方、読解方法としては面白い。
ちなみに反米メディア戦略とは実際にある。
生放送の番組に「こんにちは大統領」がある。

ベネズエラ:『こんにちは大統領』 - YouTube
生放送のため、しゃべりだしたら止まらず5時間以上になることもある。

リフレは正しい、リフレはやばい

リフレ・・・市場にお金を出回らせ、わざとインフレを起こすこと。

意図的に物価を上げる。
祖も正しいのか間違っているのか。
「リフレは正しい」は給料が上がる、「ヤバい」はその逆が書かれている。
岩田氏は日銀副総裁。

リフレは正しい アベノミクスで復活する日本経済

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リフレはヤバい (ディスカヴァー携書)

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