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メモ代わり。ジャンルも気まぐれ

NHK Eテレ SWITCH  青木定治×佐藤琢磨

青木さんは世界のパティシエトップ10に選ばれた。
10代のころから大のモータースポーツ好き。
ボーイスカウトに入ってて、米を飯ごうからたくのが好きだった。
お袋は料理があまり好きじゃなかったので
家でマドレーヌ作って、焼きあがる頃友達を呼んじゃう。

インディ本当におめでとうございます
第1戦 第2戦と本当に調子よかった。
まさか本当に上に上がれるとは思わなかった。

市街地を走るレースでは27台中6台がクラッシュでリタイア。
ピット作業が流れるように素晴らしかった。
ボクが止まった瞬間にガーンって燃料が入ってきたのでいけると思った。
6.9秒。全部ピースがはまっていった。

佐藤琢磨選手 インディカーシリーズ初優勝コメント - YouTube

悪いときは点で見るとへこんでいるけど、それがあるから今がある。
無駄なことはひとつもないと思う。
いろんなことがつながっている。
レースは13年間で1勝だから。
みんなと作り上げたものが楽しくて、自分でやった達成感がある。
日常でありえないぐらいの達成感。
失敗を恐れないで挑戦する。好きだから。
自分の中で信じ続けて。頑張っている人のところへ勝利はやってくる。


原点は10歳で見たサーキット。
F1日本グランプリ(87年)
こんなに強烈に加速するものがあるんだ。速過ぎて音が後から来ちゃう。
中学・高校は自転車競技に熱中するも、19歳でレーシングスクールに転向。
主席卒業後は奨学金で留学。
子供のころからやってないとダメだって風潮があったが、やってみないとわからないでしょ。
生活は続けられなかったけど、速く走りたい、レースで勝ちたい気持ちに変わりはない。

青木さん、せっかく来たんで走りませんか

サーキットのオフィシャルカー登場。

特殊繊維で作られた耐火スーツ。肩のデザインはレスキュー隊が指を入れ、脱げるようになっている。ヘルメットは防弾ガラスと同じ強化。

重力加速度は今日感じたものの4倍。

4倍から5倍の重力でコントロールする。

アイソメトリック(静的な負荷をかける)

Takuma Sato The British Formula Three Years~最速へ・佐藤琢磨・英国F3制覇の記録 [DVD]

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パティシエ青木定治とつくる  あこがれのパリ菓子 (趣味Do楽)

パティシエ青木定治とつくる あこがれのパリ菓子 (趣味Do楽)



:後半は青木さんの店
抹茶エクレアの第一人者だが、最初フランス人にはほうれん草と間違われる。
徐々にレベルを上げる。
わさび、まだ中間点。
フランスのお菓子と和のいいところ、すごく合う。
抹茶は2年かけて日本各地の産地を訪ねた。
最初の新芽が風味が最もよい。石臼で茶葉を粉砕。風味は失われない。
口当たりが滑らかなのは4ミクロン以下。

僕らと同じテンションで、熱い人たちが作ったものとあわせると絶対合いますよ。
おいしいものの8割は素材で決まるから。

CCCアワード(サダハルアオキ篇) - YouTube

アトリエで働くパティシェは6人。20代が多い。
「SUZUKA。」を作る
全部モノの中心があるんです。木べらの持ち方から佐藤さんに教えてる。
3年やると腱鞘炎になるから力を入れない持ちかた。
85度を越えると中のバターが逃げ出しちゃう、とレーザー温度計使用。

シンワ 放射温度計B レーザーポイント機能付 73010

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サイエンスそのもの。データがあって1年中同じ味。
混ぜながら「これから予選だ」

28歳、9歳ぐらいからルセット表(レシピ)持ち歩いてるのに
同じ味ができないことに苦しんで。(青木)
何でこのタイムができないのかがわかってないと次結果が出ない。
ぶれないテンプレートができてないと、っていうのは
レースと共通点がありましたね(佐藤)

骨をうずめるつもりで片道切符でパリへ向かったのが91年、21歳。
日本人として覚えてきた味を1回ニュートラルにして
もう一回覚えなおすまでに2,3年かかった。
3年間一切日本食を口にしなかった。エクレアやマカロンなど
フランス王どうの貸しで勝負することを決意。
30歳でデリバリー専門店を開業。01年33歳でパリ1号店を開く。

パリにいる自分自体が一番脳みそも新しいことを生み出すために
リラックスしてる状態。東京のほうが緊張する。

佐藤さんがコックピットのほうが落ち着くのと同じ。


自分のナショナリティを忘れなきゃいけない。
どういうモラルで生きてるのか、最高点取れるまでやってみる
海外で頑張ってる日本人は、心で思ってないのに一生懸命フランス人に合わせて
疲れてる人が多い。一番最初に相手を受け入れることが大事。
人の話を聞けること。もらったチャンスは全力で走りきることが大事
10歳年上から言わせてもらうと、
今となんらかわらない感謝の心があれば何も言うことはない。(青木)

向こうとしては負けるわけにいかない、日本のドライバーが速いと思ってない
ごめんなさいっていえるのが日本人のよさ
向こうの人は謝らない文化。そこをうまく出す(佐藤)

合作のSUZUKAは商品化しないよね?

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