別館.net.amigo

別館.net.amigo

メモ代わり。ジャンルも気まぐれ

金スマ 佐村河内 守の人生とは  +新垣氏記者会見

佐村河内守とは編集



2014.3.7 ご本人登場記者会見
佐村河内さんが謝罪会見 全聾でないとの検査結果公表:朝日新聞デジタル
確かに、我が家杉山にも西田敏行にも大仁田厚にも見えるw
佐村河内さんが謝罪会見 全聾でないとの検査結果公表:朝日新聞デジタル

交響曲第1番「HIROSHIMA」16万枚売上

 

全ろう、聴覚障がいのため絶対音感で作曲。
「Time」誌で現代のベートーベンと評される。

追記:2014.2.5~2.6

佐村河内さんの曲は別人作 - 速報:@niftyニュース

そうでしたか。
「別の人物などに曲のイメージを伝えていた」誰なんだろう。
別人物とは大学講師。事情があって表に出ることができなかったが
明日(2月6日)記者会見を開く。

「ゴーストライターを18年」 作曲家の新垣隆さん告白:朝日新聞デジタル 「ゴーストライターを18年」 作曲家の新垣隆さん告白:朝日新聞デジタル

「僕が悪いんです」新垣氏。
新垣氏は「もうやめよう」と言ったが、佐村河内氏が聞き入れなかった。
メールで「作りつづけなければ妻と一緒に自殺する」とまで。
高橋大輔さんがソチ五輪後にこの一報を聞いてとまどったらいけないので
五輪前に公表することにした って・・
遅かれ早かれ、ねぇ。 

「楽譜が書けない」「クラシックを知らない」のに代わって作りつづけた新垣氏。
「オーケストラにしてほしい」→作品化。
佐村河内氏は言葉と図で作品のコンセプトを伝えていた。
現在思考停止状態に近いので本人からコメントできないとか。
ううむ。都合が悪くなると新垣氏に全部言わせちゃうのか。

広島県民のおっちゃんが
「やっぱりのぉ、詐欺師よ」だってw

週刊文春 2014年 2/13号 [雑誌]

週刊文春 2014年 2/13号 [雑誌]

 

 


日本コロムビアは「大きな憤りを感じている」
作曲家 佐村河内守氏につきまして|日本コロムビア株式会社 作曲家 佐村河内守氏につきまして|日本コロムビア株式会社

金スマNHK、どちらが早く放送されたんだったっけな。
※追記「NHKスペシャル」放送は2013.3.31
  「金スマ」は2013.4.26

要はゴーストライターがいたってこと。
11:30~TBS系のニュースでも本人の謝罪文。
スーパーJチャンネルによれば、全国ツアーを中止。
フィギュアスケート高橋大輔
「あくまでも気に入ったので」ソチ五輪では曲を変更しないそう。
もう変えようがないんじゃないのかな・・

新しく記事を書くより、こっちにアクセスが集中しているので順次追記。
元々の内容がどんどんかたちを変えていく。
ちなみに「婦人画報2014年3月号」は出荷停止。
付録CD「氷上の音楽」に作品が収録されているため、もう
出品者からしか購入できない。

「ミヤネ屋」宮根誠司おもいっきり「佐村河内」と呼び捨て。
新垣氏記者会見。
謝罪コメント。(概要)
出会った日から18年にわたり彼の代わりに曲を書き続けてきました。
世間を欺いたまま曲を書きづけた私は共犯者です。
彼の言葉を信じて曲を聴いて下さった方々
障碍のある方々
本当に申し訳ありませんでした。
彼を通じて自分の曲が世の中に受け入れられ、
嬉しかったことは否めません。
同時にこれ以上自分の好きな音楽で世間を欺きたくないという気持ちも大きくなりました。
高橋大輔選手がソチで「ソナチネ」を使うことが分かりました。
同時にこの事実を知った高橋選手がショックを受けることを考えると
公表すべきか迷いました。

更には「偽りの曲で演技したのではないか」と世間から非難が来るであろう。公表し、堂々と踊っていただきたいと思いました。
高橋選手、そして皆様には深くお詫び申し上げます。

知り合った経緯
知人を介し紹介された。映画音楽を彼が担当することになり
彼が必要としたオーケストラのための音楽をできる人に頼みたいと
連絡がありました。
去年5月「もうこれ以上はできない」と私は思いました。
何度か「この関係を続けたくない」と伝えました。
聴覚障害について
私の認識では、初めて会った時から
特に「耳が聞こえない」ということを感じたことは一度もありません。 
障害者手帳については、いちどだけ見せていただきました。
何級かについては、ちょっと・・・
彼が35歳の時、世に出る頃だったと思います。
著作権については放棄します。
高橋選手については偽りの・・
こちらサイドの話に過ぎないのかもしれませんが
この状況のまま踊っていただくのは非常によくないのではないかと。

偽ベートーベン妻の母「いつかバレる…」 - 音楽ニュース : nikkansports.com 偽ベートーベン妻の母「いつかバレる…」 - 音楽ニュース : nikkansports.com

金スマの動画

佐村河内、全聾はウソだった
で、生きてんのかなぁ。自殺をほのめかすメール送ってたみたいだけど。
死ぬ死ぬ言う奴に限って死にきれないんだよね。

【ここより金スマ書きおこし】

闇が暗ければ暗いほど小さな光って本当によく見えますね。
スタジオの光が苦痛なのでスタジオへは来れない。
中途失聴者のため感覚を頼りに会話。

耳鳴りが常に24時間365日ずっと止まらない。
轟音耳鳴り。強い光が直接目にあたると誘発するため
発作を軽くするべくサングラスやカーテンを。

広島出身の両親は被爆者
母はピアノの先生。
4歳で赤バイエルを渡され、厳しい英才教育が始まる
4か月でクリア(平均1年)
聴音が最も得意と言えるまでに成長。
ベートーベンの交響曲「田園」に出会う

何重もの楽器が折り重なり一つのハーモニーを作る
交響曲を一人で作る
手がけることが人生の目標になった。
過去の作品は30分ものが多い。
小6にして40分の大曲を完成。
高3の夏、帰宅中左目に違和感。
首筋と左目の奥に激痛。外光がものすごくまぶしく感じた。
聴力を失う最初の予兆。片頭痛と診断された。
交響曲を書くため音大へは行かない選択を。
4つ下の弟が賛成し、上京。
知人の紹介で映画音楽プロデューサーに売り込んだが相手にされず。
片頭痛の発作は容赦なく、発作は1日数十回。
家賃が払えずホームレス生活半年も。

24歳で2歳年上のひとと結婚。
88年7月、弟・享が20歳で亡くなる。
弟には婚約者がいた。
たった1回だけかたくなに断ったのは
「あなたの家には守さんがいるから、うちに婿養子に来てくれないか」
その時に「それはできません。僕のお兄ちゃんは夢を追いかけて東京に行っている。
僕はお兄ちゃんに夢を追いかけてほしい。佐村河内の家は僕が守る」

弟の死から1週間後、左耳の閉そく感と耳鳴りが悪化。
暗い場所でしか生活ができなくなる。
やがて聴力の低下は右耳にもおよび
突発性難聴に。最初の異変から時間がたち過ぎていた。
補聴器が手放せず。耳のことは誰にも言わなかった。
30歳の時、左耳の聴力は完全になくなる。
道路清掃のバイトをしているときに映画音楽の制作依頼。

 

99年、35歳で全ろうに。
子どもの頃聴いていたベートーヴェン「月光」を思い出し
楽譜に書き起こすと1音の狂いもなく一致。
その後管弦楽30曲を再現することに成功。
絶対音階だけを頼りに音を紡ぐ作業。



Rising Sun, 1st Movement Onimusha (A Night in ...



劣等感って言うんですかね・・・
なんで自分が作った音楽が聴けないかっていう

鬼武者」以降音楽業界から姿を消し
障害者孤児施設のボランティアをしようとしたが
目の見えない子供たちとうまくコミュニケーションが取れない。
帰り際一人の少女が
「今度いつ来てくれるの」
「また来てほしいしいつ来るか今決めて」
無償の何とかってやつかなあ
初めての経験をしたのでそこからずっと通い詰めた。
以来10年以上施設の子供たちと交流。

小さな光って明るいところに持ってったら見えないですよね。
先天性四肢障がいでひじから先のない少女がバイオリニストを夢見ている。
「これは私の光です」と千羽鶴のプレゼントも。

2001年から再び交響曲を作ろうとする。
過去に書きためたものは焼却。
耳鳴りとの戦い。上から音が降りてくる感覚が難しくなり
自分から迎えに行く作曲のしかた。

発作を抑えるため15種類の薬を飲むが
週の半分は起き上がれない。
2003年「交響曲第一番 HIROSHIMA」完成。

2013.4.27 Eテレでも「魂の旋律」放送。(15時~)
まわし者じゃありませんが観てみよう。

追記:交響曲第3番の作曲に取り掛かったそうです

桜、ふたたびの加奈子 [DVD]

桜、ふたたびの加奈子 [DVD]

 

 

 

 

 

「桜ふたたびの加奈子」音楽担当だったんだ。

 

 

 

 

広告を非表示にする