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メモ代わり。ジャンルも気まぐれ

僕らの音楽 華原朋美×高島彩

●睡眠導入剤・精神安定剤の過剰摂取による薬物依存症の治療
家族とのフィリピンでの生活。
顛末は「婦人公論」3月22日号に書いてある。


遠峯ありさ華原朋美

お姫様のような存在だったじゃないですか

女の子が着たい服、着たくても着れない服をヘアメイクさんに
綺麗にしてもらったりとか。憧れる存在だったと思うんですよね。
付き合ってる男性。プライベートと仕事が一緒になってるところ。
男と女の関係が冷めても仕事では一緒だから
仕事もダメになるんじゃないか、どうしよう、寂しいで
ワーッとなって薬飲んで倒れる。
戻れるならそこからがいい。

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・放送直後にYahoo! コメントを見た。
ありがたいことをたくさん書いててくれて
朋ちゃんありがとう」って、いや、私が「ありがとう」と。
本当にうれしく思いました。
あ~「失敗のないように頑張る」ってインタビューも観た。
●5年半ぶりの復帰
事務所解雇になった時から、体は薬物依存症になってて
友達もいなくなる状況。自分は認めたくない、違うんだと。
居なくなる友達に逆に酷いこと言ったりして傷つけてしまうのは
今だからわかる。
乗り越えられないと思い込んでいた。

高島さんだってきちんとお仕事も家事もされて
私はそこが未熟で。成長できずに過去の栄光にすがって甘えていた自分が
確かにそこにいた。
男の人ができると自分を見失うのがダメなところ
そこから抜け出せたときになにもなくなって
家族が「一緒に頑張ろう」と拾ってくれて
閉鎖病棟に入ってフィリピンに行くんですが、本当によかった。
(心と)向き合うというよりは薬を抜く。
震えが来たり誰もいないのに人が見えたり・・・
天井にカメラが付いてて、それを見てる看護師さんが
「大声で歌ってたんだけど覚えてる?」
「覚えてないです」
そんなことが2カ月続くんですけど、薬は怖い。
まだ完ぺきなまともだと思っていませんが
過去のことは思い返せる。冷静に。
急に思い出す日は(自分を)見つめられる日だと思ってる。
私がお父さんに「今、私大丈夫かしら」と聞ける日が来たんですよ。
ある日テレビをつけたら日本の歌番組が映ってて
「父さん、あたし、もしもだよ、
テレビに出て歌が歌えるようになったらどうする?」
「うん、もちろん応援するよ」
ぎこちない会話だったけど、1週間2週間後には
「日本に帰って、したいな」と言えるようになった。
復帰を目指すとずっと思ってた。

帰るところが一緒だと思えるのが結婚(高島)
遅いと「何してんの」って思う。嫌な女なんですよ。
旦那さんが心の大きな方だから大丈夫と思う・・・(華原)
そうでしょうね(高島)

 

 

 



I’m ploud   (FNS歌謡祭2012 宮本笑里との共演)

I BELIEVE

夢やぶれて

4月20日放送NHK SONGS 記事はこちら


華原朋美 - 夢やぶれて -I DREAMED A DREAM- (teaser ...
華原朋美 M-ON TV インタビュー完全版(Vol 1-8) - YouTube

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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