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メモ代わり。ジャンルも気まぐれ

哲学

世界の哲学者に人生相談 高田純次 西川貴教 磯野貴理子 小川仁志

結婚生活30年 少しずつ夫の性格が変わってきた 男女の感情も薄くなり 昔のような夫の笑顔が無くなったのが悲しいです 幸せを取り戻すにはどうしたらいいでしょう? ※鷲田清一先生でも良かったんじゃないの高田:反対に全く変わんなかったら怖いでしょ 西川:…

100分de名著 三木清 人生論ノート #4  死を見つめて生きる 岸見一郎

死、希望について 執筆直前に妻を亡くし「死」から書き始めた三木。 日中戦争で、読者にも死が身近になった時代 最後に取り上げたのは「希望」だった 人生は運命であるように 人生は希望である 生きていることは、希望を持っていることである 死について 死…

100分de名著 三木清 人生論ノート #3 孤独や虚無と向き合う

虚無=人間の条件 どんな方法でも良い 自己を集中しようとすればするほど 私は自己が何かの上に浮いているように感じる いったい何の上にであろうか。 虚無の上にというのほかない 事故は虚無の中の一つの点である。 この点は限りなく縮小することができるの…

100分de名著 三木清 人生論ノート #2 自分を苦しめるもの 虚栄と嫉妬、怒り 憎しみ 偽善 岸見一郎

虚栄心について 岸見:三木は虚栄=人間そのものだと言っています 人間的な感情だ、とも 伊集院:逆説的で面白いですよね 虚栄は人間の存在そのものである 人間は虚栄によって生きている 虚栄はあらゆる人間的なもののうち、最も人間的なものである。全ての…

100分de名著 三木清 人生論ノート 幸福とは何か。岸見一郎

人生論ノートとは 三木清(1897~1945) 昭和13~16年、第二次世界大戦前夜までに 雑誌「文學界」に断続的に連載した人生論。 小林秀雄から「一般向けの哲学エッセイを書かないか」と言われ連載を始めた。「死について」に始まり、普遍的な23のテーマについ…

【まとめ・感想】視点論点 正月料理のこころ 土井善晴 哲学者エリアーデの言葉。

数え年~お正月前の心持ち 日本には「数え年」という日本古来の年齢の数え方があります。 数え年では、お正月を迎えると、歳神様からみな平等にお年玉をひとつ いただくのです。 いわば、元旦は、日本人全員のお誕生日になるのです。 今私たちの生活は、近代…

#あさイチ 哲学のススメ 名言集 ヒルティ サルトル

つらい時、哲学者の名言 1位 ヒルティ 人生には段階がある しかも価値ある人生は 決して平坦ではない。 12歳と9歳の子供が同時に不登校になったとき、慟哭っていうか 「交通事故に遭って死ねたら楽だろうな」とか死ぬことを考えた主婦。 スクールカウンセリ…

【メモ】Eテレ 哲子の部屋 バック・トゥ・ザ・フューチャー 人はなぜやたらと懐かしがるのか

石岡良治さんとは 青山学院大学等で非常勤講師(表象文化論) 自称:自虐こじらせ賢人 紆余曲折あった。石岡:最初にこの番組の話を伺ったとき 「イケメン哲学者が哲学を語る番組」だと思いながら見ていたので・・※マキタスポーツより2歳年下の43歳。視覚文…

【Eテレ】【感想】哲子の部屋 「恋はデジャ・ブ」 マキタスポーツ 國分功一郎 清水富美加

おさらい 2013.8.21放送分 哲子の部屋 マキタスポーツ 千葉雅也 変態仮面を語る - 別館.net.amigo 哲学のイメージ、なくても大丈夫。 哲学って何?って聞かれても答えられないから(清水) ジル・ドゥルーズ「哲学とは新しい概念を作り出すこと」 思考という…

哲子の部屋 マキタスポーツ 千葉雅也 変態仮面を語る

哲学はモノの見方や考え方を一変させる どうしてまだみえない自分らしさってやつに朝は来るのか アイデンティティがない(サカナクション) サカナクション/アイデンティティ(MUSIC VIDEO) - YouTube 本当の自分って何ってことに悩む大学行かなくて仕事し…